不妊治療と運動や鍼灸、ヨガで気分転換をはかって

07.07.31

お名前  yukarinさん 性別  女性 年齢  29歳 結婚歴  4年8ヶ月
不妊期間 3年2ヶ月 不妊治療期間 0年7ヶ月

妊娠に至った治療内容

タイミング指導
クロミッド
低用量アスピリン

妊娠に至った経緯

結婚半年後に自然妊娠しましたが、妊娠初期に肝炎で入院。
本来ならば入院するほどの症状ではなかったのですが、医者のすすめで大事をとって入院しました。
1週間の入院後、自宅療養中に最初の子は流産してしまいました。
病気のこともあってすぐに子作りが再開できず、自分のせいで赤ちゃんを死なせてしまった気がして、かなり精神的に落ち込みました。

やっと子作りを再開したものの、2年以上経過しても子供ができず、子供ができないストレスと仕事のストレスが重なり、無排卵になってしまいました。
何ヶ月か様子をみましたが、高温期がくる気配が全くなかったため、不妊治療を開始しました。

クロミッドの服用、ホルモン療法で無排卵は治りましたが、いくらタイミング指導を受けてもなかなか妊娠しませんでした。
夫の精液検査や卵管造影検査も受けましたが、異常はありませんでした。
クロミッドを服用し続けることや、毎周期同じような治療を続けることで、本当にお医者さんを信じていいのかしらと思うようになっていきました。
ある日アスピリンを処方されていつもと違う治療だなと思い、その2周期めに妊娠しました。

その頃、自分の親が離婚しそうになり(結局離婚はしませんでしたが)、母親の相談を受けたりして、夫婦の関係についていろいろ考えるようになりました。
私と夫は子供がいなくても老後まできっとふたり楽しくやっていける。
親のようにはならない。
そんなことを考えていたことも妊娠に影響したのかもしれません。 

妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと

葉酸、マカのサプリは3年間ずっと飲んでました。
最近1年間は、子供を生むには下半身をきたえるといいと聞き、仕事先のお客さんに誘われたこともあり、夫も一緒にマラソンを始めました。
肩こりもひどくて、鍼灸治療、ヨガも始めました。
ストレスをためやすい性格だったので、気分転換にもよかったし、血流もよくなりました。

不妊改善中の方へひと言

不妊治療はどうしても女性にばかり偏りがちですが、夫婦ふたりで乗り越えてほしいと思います。
ストレスもたまりやすく、悪い方に考えがちになりやすいので、気分転換や冷静になって考え方を変えてみたりして過ごしてほしいです。

その他、ご自由に

流産した子供のことを思い出したり、 他人の心ない言葉に傷ついたり、自分よりあとに結婚した友人の妊娠報告を聞いたときとか、生理が来たときとかはよく泣いていました。
周囲に不妊の人がいなかったため、このメルマガを読んでいると私だけじゃないんだなとなぐさめられました。「言われて嬉しかった言葉、救われた言葉」を読んだときは、感心したり、感動して思わず泣いてしまったこともありました。
つらい時期にこのメルマガに出会えてよかったと思います。
本当にありがとうございました。

編集室より

おめでとうございます!

いかにストレスをうまくコントロールするかはとても大切なテーマですね。

『気分転換や冷静になって考え方を変えてみたりして過ごす』ために、それぞれに相応しい方法をみつけるようにしたいものです。

貴重なご経験を投稿いただきありがとうございました。