▼お名前
モコ
▼性別
女性
▼年齢
33
▼結婚歴
4 年 8 ヶ月
▼不妊期間
4 年 2 ヶ月
※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
2 年 6 ヶ月
▼妊娠にいたった治療内容
ICSI(2回目)
▼妊娠にいたった経緯
結婚後、約1年半自己流でタイミングをとるが妊娠せず、検査のために婦人科を受診。
重度の乏精子症であることがわかり、ICSIをすすめられる。
夫婦で話し合い、3回までICSIを受けてみてダメならあきらめようと決めて、
ICSIを受けられる総合病院に転院。
1回目のICSIでは受精卵のグレードはよくなく(すべてグレード3、1が一番よい)、新鮮胚盤胞移植、
その後2回の凍結胚盤胞移植ともにNG。
ここまでで約1年半が経過していました。
今思えば結果が出ていなかったせいもあるかもしれませんが、
心無い一言に傷ついたりすることがあり、
主治医の先生を心から信頼することができなくなっていたので、
凍結胚がなくなったのをきっかけに転院を決意。
不妊治療専門の婦人科へ転院し、
実父が糖尿病であることから遺伝的な体質を懸念して、
3ヶ月メルビンを服用して体質改善後、ICSIに再挑戦。
グレードのよい卵子がとれて、新鮮胚盤胞移植して成功。
(2個の胚盤胞がとれて凍結行き)
現在妊娠7ヶ月です。
▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
鍼灸治療、はらまき、玄米を混ぜて食べる、1日1個の梅干
▼現在、不妊改善中の方へ一言
治療中は出口が見えないのが一番辛かったです。
私の場合は身近にいた不妊治療経験者の友達に話を聞いてもらうのが一番の救いでした。
夫婦で話し合って温度差を感じたときも友達にグチを聞いてもらってました。
また、治療のストレス以外にも、
身近な妊娠のニュースとか家族の悪気のない一言など、
知らず知らずのうちにストレスがたまりやすいと思います。
子どもができるためにあれもこれもやらなきゃと、
不妊治療中心の生活になりがちですが、
本当に自分が楽しいことだけやっていればいいような気がします。
休みには夫婦で旅行したり、
友達とおいしいもの食べてしゃべったり、
治療にがんばっている自分にごほうびをあげましょう!
▼その他、ご自由に
妊カラのメルマガに出会ってからは、
不妊治療でいきづまった自分の考えを落ち着かせるのにとても助けになっていました。
治療中はどうしてもネットで情報を仕入れすぎて振り回されたり、
妊娠できた友達と自分を比べて責めてしまうようなところがありました。
そんなとき、妊カラさんの事実に基づいた分析や情報はとても頼りになりました。
特に食生活を中心としたアドバイスはなるべく実践するようにしていました。
今思うと、妊娠しやすいカラダづくり=妊娠中のカラダづくり=母乳のためのカラダづくり、なのだと思います。
規則正しいリズムで生活すること、適度な運動、カラダによいものを食べること、
すべて赤ちゃんを受け入れる準備だったんだと思います。
また、私の場合は不妊治療を開始すると通勤が難しくなり10年続けた職場を退職し、
しばらく専業主婦生活と同時に、
夫の実家に同居を始めるという大きな環境の変化がありました。
不妊治療のストレスに加え、
毎日時間をもてあますストレス(時間はあっても収入がないので遊びにも行きにくい…)、
慣れない同居のストレス、
これを夫に話してもわかってもらえないストレスなど、
色々なことが重なっていた時期で、
今思うとこんな時期に治療をして良い結果が出るわけはなかった。
自分のストレスに対して自覚があまりにもありませんでした。
治療を続けながら仕事ができる派遣での仕事を見つけ、仕事を再開。
不妊治療中心だった生活よりこの方が私にはよかったように思います。
治療を通じてたくさん話し合い、治療以外でもたくさんケンカしたり仲直りしたり。
夫婦になって4年たって、お互いを家族として信頼しあい、
このまま2人でやっていくのもいいかなと思えた時期と2回目のICSIの時期がちょうど重なっていました。
転院した先生をとても信頼できていたこともあり、
1回目のICSIよりかなり前向きな気持ちで臨めたと思います。
きめ細かく診て頂いてる実感があったので、これでダメなら仕方ない、という思いがあるほどでした。
あっけないほどとんとんと治療が進み、妊娠を告げられたときは信じられない気持ちでした。
4年間子どもができずに辛い時期を過ごしたけど、
今思うと私たち夫婦にとっては子どもを迎えるために必要な時期だったとさえ思えます。
すべてが結果論になってしまいますが、今の本当の気持ちです。
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