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主人が乏精子症と判明、初めての顕微授精で

■2008/06/12  アップ
 

▼お名前
よっち

▼性別
女性

▼年齢
32

▼結婚歴
9 年 2 ヶ月

▼不妊期間
5 年 1 ヶ月

※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
1 年 1 ヶ月

▼妊娠にいたった治療内容
タイミング数ヶ月
ICSI1回

▼妊娠にいたった経緯
タイミングでうまくいかなかったので、主人の検査をしたら男性不妊が判明。
主人の乏精子症のため、いきなりICSIへステップアップ。
1回目の採卵で受精卵7個。OHSSのため採卵周期の移植は延期。
胚盤胞1個と桑胞1個を凍結。
翌周期、胚盤胞1個を移植。2週間後妊娠判定で陽性。

▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
とにかく身体を冷やさない。
鍼灸院に通う。養命酒を飲む。
スポーツクラブに通ってストレス発散した。

▼現在、不妊改善中の方へ一言
急がば回れ…ですかね。
ICSIに挑戦する前に鍼灸院に通いました。
そこで冷えが改善されたことも、良質の卵子が取れた一因なのではないかと思っています。

▼その他、ご自由に
治療中は、どうしても治療のコトばかり考えがちなので、
私は意識して不妊関連のサイトや掲示板は見ないようにしていました。
いろいろな人と会って、いろいろな生き方があるんだと知り、
今回ダメだったら子供のいない人生を歩もうと考えた矢先の妊娠でした。

 
 

[編集室より]
おめでとうございます!

情報は多ければよいというものでは、決して、ないですね。

また、なかなかお子さんが授からないという期間を経験することは、
生き方について深く考えるようになるものですね。

貴重な経験を投稿いただきありがとうございました。