▼お名前
R
▼性別
女性
▼年齢
32
▼結婚歴
4 年 8 ヶ月
▼不妊期間
4 年 3 ヶ月
※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
2 年 ヶ月
▼妊娠にいたった治療内容
人工授精
▼妊娠にいたった経緯
人工授精を5回(うち4回は内服薬、うち1回は毎日注射を受けて排卵を促しながら)行ないましたが、
妊娠しませんでした。
夫婦で漢方医にかかった時期もありましたが、目だった効果はなく、
逆にストレスのせいか私の無排卵月経が増えてきました。
これで駄目ならステップアップしようと、
最後にもう一度人工授精を受けたところ、思いがけず妊娠できました。
▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
いろいろ試したので何が良かったのか分かりません。
・肉・魚・野菜を減農薬の宅配(生協のパルシステム)に変えました。
ちょうど夫が体調を崩していたこともあり、
野菜・魚・海藻・豆・乾物などを夫婦で積極的に食べていました。
自然と和食中心になりました。
また、黒豆・ひじき・玄米など、「黒いもの」が女性の体を温めると聞いたので、
気をつけてとるようにしていました。(半年くらい)
・電子レンジ・電気毛布・IH調理器(我が家にはありませんが)など、
電磁波が強い家電に近寄らないようにしていました。
・カイロプラクティックへ通い、状況を話して、体を整えてもらっていました。(3ヶ月くらい)
▼現在、不妊改善中の方へ一言
子どもはほんとうに「授かりもの」、
自分でどうにかできるものではないのだと、あらためて感じました。
最後の人工授精のときは、
普段は普通の人より低い数値が、
事前の検査で突然10倍(通常レベル)にもなっていました。
びっくりして、他の人の検体ではないかと何度もチェックしてもらったのですが、
間違いなく私達夫婦のもの。
そのまま授精して妊娠に至りました。
現在6ヶ月です。
努力の範囲を超えたところで、何が起きたのだろうかと思います。
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