▼お名前
kayoko
▼性別
女性
▼年齢
34
▼結婚歴
7 年? 6 ヶ月
▼不妊期間
2 年? 3 ヶ月
※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
?
年? 6 ヶ月
▼妊娠にいたった治療内容
タイミング療法
クロミッド、ルトラール服用
漢方服用 (妻…芍薬甘草湯エキス 夫…柴胡加竜骨牡蠣湯エキス)
卵管造影検査
フーナーテスト(2回)
精液検査(3回)
▼妊娠にいたった経緯
夫婦でそれぞれ仕事に夢中になっていましたが、そろそろ子どもが欲しいね…と
避妊をやめて1年。授からないので、一通り検査だけ受けてみよう、と考えて通院を始めました。
結果は、私は多少ホルモンのバランスが悪いものの「まぁまぁ」の状態であったのに対して、
夫のほうは、精子の運動率がよくないという結果でした。(いいときもあるがムラがあるとのこと)
いろいろな検査をしながら、タイミングをみてもらい、それに合わせて漢方を服用したり、
クロミッド(1日1錠×5日程度)、ルトラールを服用しました。
しかし夫のほうの状態から、人工授精を進められ、どうしようかと二人で相談していたのですが、
もう少し体質改善から心がけてみてからにしよう、ということになりました。
そのころちょうど、通院にもウンザリしはじめていて、趣味の音楽に没頭していました。
タイミングで性交を指導された日がちょうど私だけ旅行で不在だったので
今月はもういいや、と思って適当にしていたらなぜか妊娠しました。
▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
具体的にこれということはしないままでしたが、
できるだけ客観的なデータと知識を得るようにしていました。
物語的な言い伝えや精神的な心がけでなく、
検査でどこまで分かるのか、なるべく正確に把握し、
その上で自分や夫婦がどうしたいのかを考えるようにしました。
こちらのサイト「妊娠しやすいカラダづくり」と、
こちらのサイトで薦められていた本「不妊治療ワークブック」(日経BP社)が大変役に立ったと思います。
あとは、やはりどんな検査より、治療より、セックスの数を増やすことにこしたことはない!と思いました(笑
タイミングよりも回数だと思います。
▼現在、不妊改善中の方へ一言
検査結果を真に受けすぎて落ち込まないでください。
あくまで参考値でしかないと思います。
うちの場合も、夫の状態から「自然妊娠は難しい」とはっきり言われた矢先でした。
特に、男性の検査は、精神的なものもかなり影響されるのではないでしょうか。
やはり、妊娠というのはそう簡単にデータで示せるほど単純なものではないのだと思いました。
あとは、検査結果、治療内容について、医師と十分に話しあうことも大切だと思います。
私は、なぜクロミッドの服用が必要なのかなど、納得できないことを書き出して先生に回答してもらいました。
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