▼お名前
だるま
▼性別
女性
▼年齢
34
▼結婚歴
4 年? 5 ヶ月
▼不妊期間
4 年? 5 ヶ月
※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
?
年? 7 ヶ月
▼妊娠にいたった治療内容
不妊治療専門クリニックでタイミング療法
▼妊娠にいたった経緯
夫:2006年4月精液検査で、乏精子症で左右の精索静脈瘤がみつかる
(このままだと顕微授精といわれた)。
???
同年5月末、腹腔鏡下手術を受ける。
???
その後半年間、毎月精液検査を受けて、術後の経過をみる。
妻:2006年4月〜7月まで不妊検査を受け、
???
生理周期30日から45日の生理不順で、ホルモン検査の結果、
潜在性高プロラクチンと軽度の多のう胞性卵巣でした。
不妊専門クリニックの先生と話し合い、
術後半年は夫の精液の状態をみましょうということで
8月からタイミング療法を開始。
2006年11月初めに妊娠がわかる。
3回目のタイミング療法でした。
現在妊娠8か月になります。
▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
夫:メチコバールと補中益気湯を内服
マカ、L-カルニチン、COQ10サプリを内服
長湯を避ける。
妻:カバサールと芍薬甘草湯の内服
マカ、葉酸、パインバークサプリを内服
冷えに気をつける
(靴下の重ね履き、ズボンの下にスパッツをはく、腹巻をする、
冷たい飲み物・食べ物をさける、半身浴など)
二人で:なるべく添加物の入ってない和食中心のバランスのとれた食事
夫婦生活を増やす(週2回くらい)
子宝神社へお参り
でもこれはすべて「なるべく、できる限り」です。
頑張ることがストレスになっていると感じた時は、
ジャンクフードも食べたりしていました。
二人で「できる限り無理のない範囲で努力する」ことが大切だと思います。
▼現在、不妊改善中の方へ一言
不妊治療をしていた期間は私たち夫婦にとって、とても苦しい時間でした。
二人でよく泣いたし、ケンカもしました。
不妊だと分かってから、私の頭の中は不妊一色になり、
生活が不妊治療中心になりそうなとき、
夫の泌尿器科の先生から、
「不妊治療は一直線にならずに、淡々と励むのが大切だよ」といわれ、心に染みました。
よく前向き思考で諦めた頃やリラックスしているときに授かるとか聞きますが、
私はなかなか前向きにも諦めることも忘れることもできませんでした。
感情の切り替えや転換がすぐに簡単にできたら誰も苦労はしませんよね。
でも、なにか不妊治療以外のことで気を紛らわすことができたら・・・と思い始め、
なるべく不妊のことを考える時間を少なくしようと、楽しいことで時間を埋めようと、
テニスを習い始めたり、ピアノの体験レッスンにも行きました。
お友達とおいしいご飯を食べにいったり、夫と週末テニスに行ったり、
夫の友人たちともよく飲みに行きました。夫婦旅行の計画もたてていました。
身体を動かしたり、人とたわいもない話をして騒ぐのはとてもよい気分転換になり、
なんだか最近忙しくなってきたなあなんて思っていたら、妊娠がわかりました。
だからといって、不妊改善の努力を怠ったりもしていなかったです。
夫は最終的にはかなり精液の状態がよくなり、改善したのですが、
術後半年間の毎月の精液検査は、良くなったり悪くなったりの繰り返しでした。
悪い時は本当に落ち込んだし、その後1週間くらいはネガティブな気持ちになったりしてました。
妊娠がわかる直前の精液検査の結果も本当にいいものではなく、
自分たちはこれからどうなっていくんだろうと、
先の見えないトンネルの中にいるようで、かなり落ち込んでいました。
落ち込むのは当たり前、悩むのも当たり前って思って、
感じていることを感じるままに、気分転換するという日々でした。
▼その他、ご自由に
私たちは不妊期間も短く、ラッキーだったと思います。
でも、短い期間ながらも多少なりとも不妊を経験し、悩んだ者にとって、
これが少しでも皆様の役に立ってくれたり、気分が軽くなってくれたらと思います。
そして、皆様のところに一日も早くコウノトリがやってきてくれるよう願っています。
読んでくださってありがとうございました。
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