▼お名前
ぴろみK
▼性別
女性
▼年齢
31
▼結婚歴
1 年? 9 ヶ月
▼不妊期間
1 年? 9 ヶ月
※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
?
年? 6 ヶ月
▼妊娠にいたった治療内容
タイミング療法
HCG注射
クロミフェン服用
温経湯服用
卵管造影検査
▼妊娠にいたった経緯
結婚当初よりすぐに子供が欲しかったので基礎体温をその頃から測っていました。
なので自分なりに排卵日を意識していましたが、
1年経っても授かれないのでもしかしたらどこか異常があるのかも、と病院に行くことにしました。
病院へ行くためには基礎体温表がいるということで、
それまで電子体温計の自動記録タイプを使用していて基礎体温表を作っていなかったので、
表にそれまでの自動記録最新半年分を書き写してみました。(残っていて助かりました)
そしたら、今まで高温と低温の差ははっきりしていたと思いこんでいましたが
表に書いてみるとなんとまあ、36.7度の赤線を超える日は少なく、
また低温と高温の差があまりないのではないか、といろいろ“?”なことが見えてきました。
案の定、病院でも黄体機能不全、排卵障害、と診断されました。
3ヶ月程、タイミング指導を受けながらHCG注射、クロミフェン、温経湯を服用していましたが、
なかなか授からないので、先生が「そろそろ人工授精にいきましょう」とステップアップをすすめられました。
しかし、費用や身体負担を思うとそのような気持ちになれず、
以前に断った卵管造影検査をしてみたいと咄嗟に先生に申し出ました。
“痛くて辛い”と聞いていたので敬遠していたのです。
その検査をせずに授かれるものなら・・・と。
意を決してした検査の結果は異常なし。
ただ、想像以上の辛さに当分もう不妊治療も妊娠もこりごり(?)、と
その後、病院へも行かずにいました。
ちょうどその頃、地元に岩盤浴のお店がオープンし、会員になって週に1度ペースで行くようになり、
普段の体が冷えにくくなったように感じた頃、
微熱を感じるようになって生理予定日には妊娠検査薬が陽性反応を示しました。
同じ時期に主人の実家へも同居のため引越しをしました。
排卵日はたぶん引越し直後だと思うのですが、
引越しの片づけやら、同居で気を遣うことやらで排卵日を意識してませんでした。
卵管造影検査の効果か、岩盤浴の効果か、環境の変化か、
食事の変化(同居で年配向けな料理が多くなりました)か、
何がどう作用したのかわかりませんが、
人間の体の不思議さや妊娠の神秘さを感じました。
▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
岩盤浴に週1回行く。
体を冷やさないよう、秋頃からはずっと腹巻きを2枚、ズボン下1枚、毛糸のパンツ1枚を身に付け、
たまねぎも驚く重ね着をしていました。
たんぽぽ茶を飲んだり、婦宝当帰膠を飲んだり、しましたが続きませんでした。
ストレスを溜めないよう主人をはじめ、母親や友人などには治療のことをはじめいろいろ話すようにしました。
▼現在、不妊改善中の方へ一言
子供を授かることの難しさを体験するというのは、とても辛く苦しい時間だと思います。
でもその時間は決して無駄ではなく、
いろいろ大切なことやものをたくさん見つけられる貴重な時間となりました。
前向きに希望を失わず、いつかママとなる日を楽しみに毎日を楽しんでいってください。
一日も早くみなさんのところにコウノトリが赤ちゃんを運んで舞い降りますように。
▼その他、ご自由に
「妊娠しやすいからだづくり」のご提供、ありがとうございました。
どう努力していいのかわかりにくい不妊の悩みに、一縷の望みを見出してこれました。
この報告にかえて感謝申し上げます。
たくさんの方に「子供はまだ?」と聞かれつづけてきましたが、
それだけ子供の誕生を楽しみに待ってくださっているのだ、と思えるようになりました。
そして今、このお腹の中の子はたくさんのかたに望まれて生まれてくる子なのだ、と思うと、
「私たちの子」というより飛躍しますが「社会の子」であり「世界の子」なのだと感じます。
そして不妊で悩む中で得られた一番のものは、
どの子もみんな大切でかけがえのない命なのだということです。
そんな当たり前すぎて書いてる自分が極悪人みたいですが、
どの子も自分の子だ、と思えるのって難しいですよ。
この実感を忘れないためにここに書かせていただきます。
本当にありがとうございました。
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