HOME 妊娠報告トップ》》2006/12/04/01

3回目の体外受精で

■2006/12/4 アップ
 

▼お名前
ふうにゃん

▼性別
女性

▼年齢
33

▼結婚歴
3 年 7 ヶ月

▼不妊期間
2 年 6 ヶ月

※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
2 年 6 ヶ月

▼妊娠にいたった治療内容
3回目のIVFーET

▼妊娠にいたった経緯
半年は、病院でタイミングをみてもらっていました。
その間に子宮内膜ポリープを切除したのですがなかなか妊娠しませんでした。
しばらくお休みしようと思い、
その前に卵管造影をしたところ両方の卵管が映らず、その後腹腔鏡をしました。
結果、卵管閉塞・卵管狭窄とのことでIVF-ETを行いました。
2回目のIVF−ETにて双子を授かりましたが、9週で稽留流産となりました。
流産したのがすごくショックでしたが、
「妊娠しやすい体になったんだよ。」と周りから励まされ、
3回目のIVF−ETにて妊娠し、現在6ヶ月になります

▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
・サプリメント
  パインバーグ・マカ・ベイビー&ミー・ネトルを飲んでいました。
・鍼灸
  鍼灸に通うようになってからは、身体も温かく、肩こりにも悩まされませんでした。
・身体を冷やさないようにいつも腹巻をしていた。
  また入浴ですが、私はからすの行水なのでだんなと一緒に入り、
  おしゃべりをしながら長湯をしていました。
・流産後にペットを飼いはじめたのですが、アレルギーになってしまいました。
  ペットを手放したくなかったので、サプリメントと魚・野菜中心の食生活へ切り替えました。
・採卵後はご褒美に焼肉を食べにいき、胚移植後は子宝温泉へ行きました。

▼現在、不妊改善中の方へ一言
私は後悔はしたくなかったので自分ができる範囲でいろいろとしていました。
(あまりまじめにでもありませんでしたが)
私は治療中、「先がみえない長く暗いトンネルにはいっている。」と常に感じていました。
赤ちゃんは必ずきてくれます。
そう信じることがすごく大切なことなんだと思います。
みなさんのとこにも必ず赤ちゃんはきてくれます。

▼その他、ご自由に
治療中は「長くて暗くていったいいつになったらこのトンネルを抜けられるんだろう 。」と生理がくるたび、
流産した時に毎回泣いていました。
友達・親にも、
「妊娠のことを考えすぎ。もっとリラックスしなくちゃ、他に目をむけなくちゃだめだよ。」と言われましたが、
それがなかなか理解できませんでした。
2・3回目のIVF-ETの時には「なるようにしかならない。くるときにはくる。」と、
自分に言い聞かせていたのもありましたが、
仕事が忙しく考えている余裕はなかったように思います。

   

[編集室より]
おめでとうございます!

私たちも本当に嬉しく思っています。

考え過ぎといわれても、そんなこと、絶対に、無理ですよね!!

対策は1つですね。

妊娠のことを考えたり、悩んだり、心配したりする隙間がなくなるくらい、
頭の中を仕事や遊びのことで埋め尽くしてしまうことですね。

寒い季節を迎えますが、くれぐれもお大事になさってくださいませ!
無事、お元気なお子さんを出産されますよう、一同、心よりお祈りしています。

貴重な経験を投稿頂きありがとうございました!