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私が行き着いた究極の妊娠するための体作り

■2006/11/22 アップ
 

▼お名前
ちっち

▼性別
女性

▼年齢
31

▼結婚歴
9 年 1 ヶ月

▼不妊期間
6 年 1 ヶ月

※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
6 年 1 ヶ月

▼妊娠にいたった治療内容
時間はかかりましたが、3度目の体外受精で妊娠しました。

▼妊娠にいたった経緯
結婚して2年目に自然妊娠したのですが、6週目の検診の時には茶色いおりものが出ていました。
その数日後に出血は止まらず、鮮血が出たため、
その夜に病院に駆け込み、流産だと分かり、夜のうちに手術を。
その時は妊娠を自分のものとして受け止めていなくて、
赤ちゃんから”ホントに駄目なママだ”と思われたのかもしれません。
それからはすっかり抜け殻のようになり、赤ちゃんにただただ申し訳ない気持ちで一杯の毎日でした。

それからも妊娠しない日々が続きました。
病院で卵管造影や主人の精液検査をした所、
3件目の不妊治療専門病院で、主人の精子の問題が分かりました。
体外受精を勧められ、それをすればすぐにでも赤ちゃんを授かるんだと安易に考えて撃沈。。。
あれはたまたまだったんだと、また2人で気を取り直し、
タマゴのランクも良かったので絶対に大丈夫だとまた挑戦するが2度目の撃沈。。。
まだ20代だったので、
”若くても出来ないんだったら、今後いくら頑張っても出来るわけがない”と、
不妊治療から離れて、2人で仲良く暮らしていくことを考え始めました。
そして30代に突入した今年、なんとなく病院にもう一度行ってみようかという話になり、
とても平常心で気持ちの揺れもなく、”何でも来い!!”っという心持ちで挑戦。
採卵ではタマゴは一つしか取れず、グレードも以前よりは低いのですが、
このたった一つのタマゴは胚盤胞まで成長。
主人は精子を2度取り直しになったりしましたが、このたった一つの子を赤ちゃんとして授かりました。
赤ちゃんが分かったときは前回の流産の恐怖が襲いましたが、
常に平常心でいるように努めました。
びびっていたって何も状況は変わらないと思ったからです。

▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
私は、豆乳が良いと聞けば毎日飲み、
ウォーキングがよいと聞けばひたすら歩き、
漢方もいろいろ勧められたモノは素直に飲みました。

でも、これ以上のサプリは無いと思います。

まず、ご主人に優しくしてあげてください。
これは、自分のメンタルな部分に、とってもプラスの要素となって返ってきます。

そして、病院に通うことはストレスになりとっても辛いと思いますが、
常に平常心で行ってみてください。
心を一定に何事にも揺さぶられずいると、何だか腹が据わってきてストレスを感じなくなります。
そうすることで、体も自然と良い方向へ進むのではないかと、今回とても感じました。

それから、お墓参り。
これは絶対に行った方がいいです。
採卵の数日前に行きましたが、心がとっても落ち着きました。
とにかくご先祖様のお墓をきれーーいに磨いてみてください。
連日通っても良いと思います。

これが、私の行き着いた妊娠するための究極の体作りです。

▼現在、不妊改善中の方へ一言
究極の体作り、是非試して頂きたいと思います。
それを誰かに伝えたくって、ここ書かせていただきました。
お金はそんなに掛かりません。
きっとこれは、駄目な私に先にお空に行った赤ちゃんが教えてくれたことなんだと思います。
是非実践してみてください。

▼その他、ご自由に
今、妊娠4ヶ月になります。
結婚してからこんなに年月はかかりましたが、
私たち夫婦にとっては今が赤ちゃんを授かる時期だったんだと思います。
人もそれぞれ、夫婦も色々です。
人と比べずに、惑わされず、赤ちゃんと対面できるその日まで、
常に平常心で毎日を過ごしていこうと思います。
そして、縁があって夫婦になったのですから、
いつまでも仲良く暮らしていけるように、これからも毎日努力したいと思います。

   

[編集室より]
おめでとうございます!

“究極の体作り”、
たくさんの方々の参考になったのではないでしょうか。

貴重な経験を投稿頂き本当にありがとうございました。