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『家宝(果報)は寝て待て』という言葉を信じます

■2006/10/25 アップ
 

▼お名前
竹子

▼性別
女性

▼年齢
33

▼結婚歴
4 年 00 ヶ月

▼不妊期間
1 年 1 ヶ月

※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
年 1 ヶ月

▼妊娠にいたった治療内容
流産後一年以上経っても妊娠しなかったので、検査を受けはじめたところで妊娠が判明しました。
海外在住だったので、私の検査としては血液検査と基礎体温表をまず見せるところから始りました。
そして、主人の精液を検査したところ、 数と運動率が平気より低いことが分かり、
一時的なものか知るために、3ヶ月程禁酒をするよう言われました。

▼妊娠にいたった経緯
日本への帰国が決まり日本できちんと検査しようと思い、
残り少ない海外生活をエンジョイするために、
妊娠することよりも日々の生活を楽しむ方を考え、いろいろと遊びまわったのが、
結果的にストレス解消になってよかったのかもしれません。。
参考になるかわかりませんが、
妊娠しようと躍起になっていたときは、
必ず主人が上で終わっていた性行為が、妊娠した時は私がうえで、
驚いたことに主人の検査結果を聞いた3日後でした。

▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
妊娠が判明するまでの3週間、主人は禁酒しました。
私はヨガとハリ治療は冷え性解消のために続けていました。
あとは関係があるかわかりませんが、
たまたまコンピューター形式の基礎体温機が壊れてしまい、水銀のものを使用していました。

▼現在、不妊改善中の方へ一言
去年の2月、心拍確認後に10週で流産しました。
心拍確認後は90%大丈夫だと言われた後だったので、何で???の連続でした。。
その後1年以上も妊娠しなかった間は、
自分たちの何が悪いのか分からず焦り、生理が来る度に落ち込みました。
今思うといわゆる本厄にあたる年で、また自分で自分を追い詰めていた気がします。
現在 妊娠6ヶ月ですが、ここにくるまで切迫流産と2度診断され、自宅での絶対安静を1ヶ月しました。
偶然というか、不思議なことに、この子の予定日は来年の2月で、
以前流産した時期と同じなんですよ。
今もお腹が張る度に薬を飲んでおりヒヤヒヤしてま すが、お腹の子の生命力を信じようと思います。
現在不妊治療中の方の心中を察すると、
早くみなさんにも赤ちゃんが授かればいいなあと思わずにはいられません。
本当につらい状態の中でなかなか難しいことと思いますが、
リラックスして妊娠することだけを考えるのではなく、
旦那さんと今以上に仲良くして出かけたり、旅行したり、気を紛らわすのも手だと思います。
私は 『家宝(果報)は寝て待て』という言葉を信じます。
赤ちゃんが欲しいと願うみなさん、がんばりすぎないでください。

▼その他、ご自由に
海外に住んでいた私にとって、このサイトはとても参考になりました。
今年のはじめに質問した時は、丁寧に答えていただきありがとうございました。

   

[編集室より]
おめでとうございます!

男性の精液の状態は、ちょっとしたことに影響され、変動するようです。

それにしても、 『家宝(果報)は寝て待て』というのは、名言です!
ほんとうに、頑張りすぎは禁物のようですね。

貴重な体験を投稿頂きありがとうございました。