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無排卵を排卵誘発剤とカラダづくりで

■2005/8/20 アップ
 

▼お名前
Y.I.C

▼性別
女性

▼年齢
31

▼結婚歴
1 年 11 ヶ月

▼不妊期間
1 年 1 ヶ月

※不妊治療を受けた方のみお書きください。
▼不妊治療期間は?
1 年 1 ヶ月

▼妊娠にいたった治療内容
クロミッドの摂取量の増加。 
昔から生理不順が続き、アメリカに移ってからは婦人科でピルの処方箋を出してもらい、
毎月の生理を起こしているようなものでした。

結婚後、婦人科の定期健診で妊娠希望を告げ、
ピル摂取を辞めた3ヵ月後の基礎体温を見せたところ、
排卵が毎回起こっていないと言われ、
クロミッド摂取を50mgから開始し、
そのサイクルを3回継続し、その後100mgまで摂取量をあげましたが、
相変わらず排卵は確認できませんでした。
摂取量を150mgに増やしたところ、尿検査で排卵が確認され、
3回目のサイクルで妊娠が確認されました。

▼妊娠にいたった経緯
クロミッド摂取量を増やした際の副作用が心配でしたが、
幸い特に目立った副作用もなく、安心してクロミッドの使用を続けました。
クロミッド150mgを3回使用し、それでも駄目であれば、
体外受精をしようかと旦那と話し合っていた際の妊娠でした。

▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
<妊娠しやすいカラダづくり>のWEBを発見し、気になるサブジェクトを読み、
妊娠することより、妊娠するカラダを作っていくことが第一であることに気づき、
食生活を変えることと、なるべくリラックスするように努力しました。
幸い、ストレスの少ない部に仕事も変わり、
排卵日は仕事を休み、カラダを休めるよう努力しました。
アメリカでの生活では、日本食を食べる機会が少なく、
そこに原因があるのかもしれないと思い、慣れ育った食生活にもどすよう努力しました。
アメリカ人の夫がピザやパスタを食べていても、
私は米(玄米を少し混ぜたもの)を炊き、味噌汁を作り、おかずをこしらえ、
なるべく海草を食べるよう努力しました。(もちろん、毎日ではありませんが。)
イチゴの収穫時期だったので、大好きなイチゴは毎日食べていました。
卵を食べるようにもしました。

▼現在、不妊改善中の方へ一言
一番大事なのは、自分は不妊症だと考えないことだと思います。
このWEBはそういった点で大変励みになると思います。
私もその一人でしたから。 
色んな経験談を読み、同じような境遇の人でも妊娠に至ったのだから、
”そのうち私も!”と気楽に考えれるようになれば、妊娠はそこまで近づいているのかもしれません。
人のタイミングはそれぞれ異なるわけですから、
友達や同僚が先に妊娠しても、親戚に子供が先にできても、焦る必要はありません。 
なるべくリラックスして、自分のタイミングを探すようにすることをアドバイスします。 
排卵が全く確認できなかったこんな生理不順の私でも、妊娠に至ったのですから! 

▼その他、ご自由に
子供用のmultivitaminマルチビタミン剤を毎日飲んでいます。
日本語では、総合ビタミン剤と言うのでしょうか? 
子供用でも、大人が必要な量はカバーされており、葉酸も400mg含まれています。
子供用であれば、ZINC(亜鉛)が少なく、胃にも優しい為、安心して飲んでいます。
日本の事情はよくわかりませんが、婦人科でお勧めのマルチビタミン剤を聞いてみるのはどうでしょうか? 
私がアメリカの婦人科の先生に初めてお会いしたとき、聞かれた質問の一つは、
マルチビタミンを飲んでいるかでした。
葉酸を十分に摂取しているかどうかを知りたかったようです。 

   
 

[編集室より]
おめでとうございます!

海外で生活するということは、
自分にあった生活習慣や食について、
より意識することが出来るのかもしれませんね。