▼お名前
mika
▼性別
女性
▼年齢
41
▼結婚歴
7 年 2 ヶ月
▼不妊期間
6 年
▼不妊治療期間は?
5 年 6 ヶ月(途中2回休み有り)
▼妊娠にいたった治療内容
体外受精
▼妊娠にいたった経緯
結婚後1年経っても全く妊娠の兆候さえなかったので、
通院するうえで好都合な大学病院にて、主人も含めて一通りの不妊検査を受ける。
特に異常は見当たらず、タイミング指導を受けるも、
悪いところがないのなら、そのうちに妊娠するだろうと思い、
仕事もハードだったこともあって、通院しなくなる。
ところが、2年経った頃から、さすがに焦りだし、本格的な治療を決心し、通院を始める。
基礎体温表とホルモン検査から黄体機能不全が疑われるということで、
卵がちゃんと育つように、クロミッドを処方されるも妊娠せず。
そのうち、頸管粘液が少なくなってきたので、AIHにステップアップ。
担当医が決まっていない大学病院での治療にストレスが募り、
思い切って不妊専門の個人クリニックに転院する。
結局、AIHを8回するも妊娠しなかった。
体外受精にステップアップする決心がなかなかつかず、
かつ、仕事も忙しく、結局、1年治療を休むことになった。
いろいろあって、主人とIVFを決意。
1回目は、8個採卵するも、全く受精せず。
2回目は、数個全てが空胞。
3回目はICSIで。
10個採卵、10個受精。(内5個を凍結)
4分割を3個移植するも陰性。
少し、休んだ後、3回目に凍結していた卵を3個移植、陽性。
▼妊娠しやすいカラダづくりのために実行したこと
体外受精で受精しなかったり、採卵できなかったりしてから、
自分の身体の状態にあまりに無関心であったことを反省し、実行できる限りの身体づくりに励んだ。
・通勤のバスを徒歩に切り替え、とにかく歩くことを心がけた。
・毎晩、風呂上りのストレッチ。
・とにかく身体を冷やさないように心がけた。
・しょうが、ねぎ、たまねぎ、にんにく等をふんだんに料理に使った。
・主食を玄米+雑穀、3食すべて和食とした。
・Bコンプレックス(葉酸摂取)、ビタミンEコンプリート8、コエンザイム。
・夫婦でマカ(主人が喜んでいました)。
・ET前にパインバーク飲んで血液さらさらに。
サプリメントは時期が時期だけに、安全性と品質にこだわった。
それまで飲んでいた安物の合成サプリを全部捨てて、妊カラで相談して決めた。
▼現在、不妊改善中の方へ一言
避妊をやめれば、直ぐに妊娠できるものと思っていたけど、ダメだった。
高額な治療を受ければ直ぐに妊娠できるものと思っていたけど、簡単にはいかなかった。
結局、何かに頼るというよりも、自分で情報を集め、取捨選択して、
妊娠によいとされるものを徹底して取り入れた。
それらが本当に妊娠にどれだけ役立ったのか分からないが、間違いなく健康体になれた。
行動したことで、逆にストレスも発散できたようにも思う。
▼その他、ご自由に
とにかく、悩んだ挙句に体外受精にステップアップしたものの、
1回目の採卵では卵が育たず、 2 回目は、空っぽだった時が最も辛かった。
お金のやりくりのこともあって、へんな話、結婚以来、主人と一番話し合った。
それまでは、そうすることが当たり前な生き方だったからかもしれないが、
そんな状況に直面して初めて、自分たちはどんな生活や人生を望んでいるのか、
真剣に考えるようになったことがよかったことといえるかもしれない。
最後ですが、妊カラには、とっても助けられた。
不妊を克服するうえで、どう考えればよいのか、一番大切なことを教えてもらったように思う。
いわゆる、不妊仲間がいなかったので、ずいぶん、勇気づけられました。
こんなサイト&メルマガは他にないですね。
ありがとうございました。
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