[要 約]
帝王切開は、生まれた子どもの健康に何ら影響を及ぼさないことが、
香港の大学で実施された調査研究で明らかになりました。
研究チームは、1997年に香港で生まれた新生児8,327人を対象に、
出世後の18ヶ月に入院や外来で病院にかかったかどうかを追跡調査しました。
新生児の27パーセントは帝王切開で生まれた子どもでした。
その結果、自然分娩で生まれた子どもと
帝王切開で生まれた子どもの間には顕著な差は見られませんでした。
このことから、
帝王切開で生まれたことで、
自然分娩で生まれた子どもに比べて、
免疫力が劣るというような心配は要らないと、
研究チームは指摘しています。
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