曇り時々雨、のち晴れますように

小倉 智子

「子供」と言ったら何を思い浮かぶ?

2021年06月11日

こんにちは。

心理士の小倉です。


子供が欲しいけどなかなか授からず辛い日々を過ごしている方はとても多いです。


カウンセリングでお話を伺う機会があれば

どうして子供が欲しいのですか?という話には必ずなります。


その時の「子供」は人それぞれ本当に違います。


生まれたての赤ちゃんだったり、

ベビーカーに乗ってる乳幼児だったり、

幼稚園に通うお子さんだったり、

キャンプやキャッチボールをする小学生だったり、

あるいはぼんやりしていて、とくにイメージのない方もいます。

どの子供もあなたにとって授かるかもしれない子供です。

そのイメージを大事にしつつ、

あなたのパートナーはどんな子供のイメージをもっているのかを話すことができるといいですね。

そうして子供はカップルで授かるもの、という意識を強めつつ、

それぞれの願いや希望を尊重しあい、

今できること、できないこと、少し先に計画することなどを確認しあえると

不妊治療を始める時や、そろそろ終えようかと思う時、

迷うことが沢山あるのですが、その中でも決断しやすい状況になると思います。