不妊改善・生殖医療関連

17.05.21

不妊改善・生殖医療関連妊孕性に影響する因子

油性と水性の造影剤による子宮卵管造影検査後の妊娠率比較

油性の造影剤を使った子宮卵管造影検査後を受けた女性の検査後の妊娠率や出産率は、水性の造影剤を使った子宮卵管造影剤検査を受けた女性に比べて高いことがオランダで実施された多施設無作為化比較対照試験で明らかになりました。

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15.12.26

不妊改善・生殖医療関連

体外受精の治療周期と累積出産率

体外受精の初回の治療周期あたりの出産率は29.5%で、その後、次第に低下するものの、4回目の治療周期まで20%台を維持し、6回の治療周期の累積出産率は65.3%で、9回まで上昇し続けることがイギリスの研究で明らかになりました。

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15.09.26

不妊改善・生殖医療関連

卵巣機能低下女性の年齢と移植胚数別出産率

卵巣機能が低下した女性でも、高度生殖補助医療において卵巣刺激で3個以上の移植可能な胚が得られれば、40歳を超えてもある程度の治療成績が期待できることが、アメリカの研究で明らかになりました。

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14.10.05

不妊改善・生殖医療関連

発育卵胞が2個以下の周期に体外受精を継続した場合と人工授精に変更した場合の妊娠率比較

体外受精の際の卵巣刺激で発育卵胞が2個あれば、そのまま体外受精を続けてもよいが、1個であれば人工授精に変更しても治療成績は変わらないことがフランスで実施された試験で明らかになりました。

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14.03.21

不妊改善・生殖医療関連

卵子提供を受けた女性の年齢別の体外受精治療成績

卵子提供を受けた女性の年齢が45歳以上になると体外受精の治療成績が低下することがSART(生殖補助医療学会)のデータからわかりました。

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12.02.08

不妊改善・生殖医療関連

1年以上妊娠しなかった後に治療を受けなくても半数弱が子どもを授かっている

妊娠を望み、避妊せず1年間妊娠に至らなくて、その後、不妊治療を受けなくても、ほぼ半数弱のカップルは、結局、お子さんを授かっていることが、28~36歳のオーストラリアの女性を対象とした試験で明らかになりました。

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11.09.14

不妊改善・生殖医療関連

2009年の新生児の40人に1人は体外受精児

2009年の新生児の40人に1人は体外受精や顕微授精などの高度生殖補助医療によって生まれたことが、日本産科婦人科学会の集計によって明らかになりました。

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11.08.05

不妊改善・生殖医療関連

副流煙(受動喫煙)は体外受精の受精率や出産率を低下させる

周囲にいる人が吸うタバコの煙である、副流煙(受動喫煙)にさらされた女性は、さらされなかった女性に比べて、体外受精での成績が低いことがアメリカで実施された試験で明らかになりました。

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11.05.30

不妊原因になる病気不妊改善・生殖医療関連

クロミフェンが無効なPCOSへの手術療法とホルモン療法の長期成績比較

クロミフェン(飲み薬の排卵誘発剤)の効き目が思わしくない多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に対して、最初に手術(腹腔鏡下卵巣焼灼術)をした場合とより強力な排卵誘発剤(ゴナドトロピン療法)を使った場合、8~12年後の結果を比較したところ、出産に至った確率には大きな差はみられませんでした。

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11.05.12

不妊改善・生殖医療関連

採卵個数が15個の時がその後に妊娠、出産に至る確率が最も高くなる

体外受精で卵巣刺激後の採卵時に15個の卵が採れた時がその後の出産率が最も高いことがイギリスで実施された試験で明らかになりました。

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