不妊の悩みは誰かれなしに相談しづらいものなので、
ついつい1人で悩んでしまいがちなもの。
でも、そんなふうに悩んでいるのはあなただけではありません。
だから、みんなどうしてるの?
あなたの声を聞かせください!
 
 
 
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言われて嬉しかった言葉[009]

いつも楽しみに読ませて頂いております。
結婚7年目、35歳の安田と申します。
「言われてうれしかった言葉」は私の実の母からの言葉です。
母はなかなか子供を順調に出産できない体質でした。
3度の流産の後、
やっと私の姉を出産、
その4年後、私を出産しました。
私を生んだときは36歳、
当時としてはけっこうな高齢出産だったと思います。
私はというと結婚直後から主人の実家のいろいろなことや
ふたりで始めた商売などからくるストレスの影響か、
なかなか子供に恵まれませんでした。
そんなときです。
私の母は、自分の若い頃に、
お母さん(私からすると祖母)に言われたことを話してくれました。
何度も何度もくり返す流産に母のお母さんはこういったそうです。

「 あんたが身体を壊すようやったら 子供なんか産まんでもいい。
なによりあんたたちふたり(私の父と母)が
いつも仲良しなんがお母ちゃん嬉しいねん。」と。


私の母は、私に向かっても「お母ちゃんもそう思う。」といってくれました。
その頃私は主人の実家のごたごたや金銭的なことで、
十二指腸潰瘍になっていました。
実家の問題、不妊と不妊治療で私は本当に疲れていました。
孫は可愛いだろうけど、
やっぱりあんたが一番大切なんやでっていう 母の深い愛情に
涙をこられるのが精一杯でした。
結婚6年目の昨年の秋、私は自然に妊娠しました。
大変残念な事に、
8週目で繋留流産という結果になりましたが
絶対授からないと思っていた赤ちゃんが、
私にも産めるかもしれないということが
本当に、本当にありがたくて、嬉しい出来事でした。
手術から帰ってきた時も、
母はにっこり笑って私を迎えてくれました。
それでなぜか私は気持ちが軽くなり、
明るい未来が見えたような気がしました。
やはり子供ができないというのは一種の試練だと感じています。
でもそのことで主人とのより深い絆を得て、
家族のありがたさや人への思いやりの大切さを
ひしひしと感じることができます。
これからもそういう気持ちを抱きつつ、
今のこの時間を大切に楽しく過ごしていこと思っています。

     
 
 
  言われて嬉しかった言葉[010]

結婚して3年4ヶ月 不妊治療は1年たったころから始めました。
昨年の11月に7度目の治療(顕微授精3回目)が、
残念な結果に終った日のことです。
採卵ができずに、
「今回の治療はここまでです。これからどうしますか」って話を
医院長先生から受けたときです。

「キミが辛いなら、辞めていいよ。
もう少しがんばる・・・んだったら、そのまま続けても良いし。
ただね、キミは何も悪くないんだから、自分を責めないで・・・
子供を生んでもらう為に、キミと結婚したわけではないんだから」


・・・って言葉を、言われた後に、

「もっと、ポジティブに考えようよ、
そう、コドモがイナイこと(時間)を“愉しんでしまおうよ”」

(それくらいの気持ちで、居ようよう)
         
 
 
 

言われて嬉しかった言葉[011]

私が『言われてうれしかった、救われた言葉』は、

『結婚している・いない、
子供のいる・いないで人間の価値は変わらない』
です。

会社の同僚が結婚して職場でお祝い会を行ったとき
「早く子供を作れ」攻撃を延々とされた後に、
男性の先輩から言われた言葉です。
その先輩ご夫婦は子宝を授かるまで10年かかったそうです。
奥さんは子供が出来ない理由で近隣の人からいじめにあったり、
不妊治療に通ったりして、
泣いている日々がずっと続いていたそうです。
すんなり出産を経験すると(結婚もですが)、
妊娠・出産・育児を行っている自分を実際以上に評価し、
未経験者に比べて自分の方が立場が上に思えてしまうのかもしれません。
『子供が出来てこそ・・・』発言も根強く残っているなか、
『結婚している・いない、
子供のいる・いないで人間の価値は変わらない』という言葉には支えられました。
その後、一児に恵まれましたが、
その言葉へ対する想いは変わりません。

       
 
 
 

言われて嬉しかった言葉[012]

私の言われてうれしかった言葉は2つあります。

ひとつめは、夫の言葉です。
生理が来てしまい、夫に八つ当たりしながら泣いていた時、

「赤ちゃんは楽しいおうちに来たいでしょう?
だから、まずは二人で楽しく過ごすことを考えよう。
二人で頑張って行こう。」
と言ってくれました。

不妊治療の辛さよりも、精神的に辛く、
自分を責めていた時期でもあったので、
気持ちが軽くなりました。

ふたつめは、友人の言葉です。
会うたびに開口一番「妊娠した?」という友人A。
彼女には不妊治療をしていることを話していません。
友人Aは、子供はまだ欲しくないけど、
周りの人に子供がどんどん産まれてきて、
焦っているらしく、
「でもあなたがまだ妊娠してなくて、安心」と、
心無い一言を浴びせられました。
私の不妊治療を知っている友人Bに話したところ、
不妊治療のことは言わずに、
何気なく忠告しておくと言ってくれ、

「もっと早くに友人Aに伝えていれば良かった、
辛い思いをさせてごめんね」
と言ってくれました。

夫以外に私の不妊治療を知っているのは友人Bだけです。
彼女の言葉に助けられることが多く、いつも感謝しています。
正しい知識を得て、ストレスが軽減され嬉しく思っています。
これからもよろしくお願いします。

         
 
 
 

言われて嬉しかった言葉[013]

はっきり言って、ありません。
悩みに悩んでいた頃は、
どんな言葉も素直に受け止められませんでした・・・。

私は現在34歳、不妊期間6年(機能性不妊)で、
一年の不妊治療後(夫婦二人の考えから、タイミング指導まで)、
自然まかせで妊娠しないまま、現在に至ります。
うちの主人は心の温かな人で、とても尊敬できる人です。
結婚9年目の今も大好きで、仲良く楽しい毎日を送っています。
主人は『子供を作る為に結婚した訳じゃない』
『二人だけの人生だって楽しいはず』などと言ってくれて、
子供が好きなはずなのに、
『子供が欲しい』とは一度たりとも言ったことは無いし、
そんなそぶりも見せません。
そんな主人だからこそ、
ますます主人の子供を産んであげたて仕方なくなり、
優しい言葉をかけてもらっても、つい自分を責めてしまいます。
両親は、『あなた達二人が仲良く元気でいればそれが一番!』っと、
これ又私を傷つけない様な言葉をくれましたが、
そんな大好きな両親達にも、
孫を抱かせてあげたくて仕方ありませんでした。
そこで気付いたのです。
私は私自身が心底、子供を欲しているのではなく、
主人・両親の為に『子供を産んであげたい』と
思っているのではないかと言うことに・・・
もし、この先子供が授かっても、
子供の人生は主人や両親のモノではなく
“その子個人のモノ”であって、
他の誰かのモノであってはなりません。

この考えに至りすこし楽になりました。

あと、とても共感し心に残った不妊体験者の言葉があります。
『子供が出来なくても、“待つ”人生だけは送らないで欲しい』
一度きりの人生、少しでも楽しまなくちゃ損ですものね・・・

もう1つ!

『この先誕生するかもしれない人間(赤ちゃん)よりも、
今周りに存在する人間のこと(自分も含めて)を大切にしてあげて欲しい。』

 
 
  言われて嬉しかった言葉[014]

将棋の羽生さんの本の中で

「楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で」

という言葉を読み、
まったくそのとおりだ、と夫ともども感心して、
私はそれを手帳に書いて、
何度も読み返し言い聞かせながら妊娠に繋がった移植にのぞみました。
この楽観もしない、
ましてや悲観もしない、
というありようが、
治療中にはなんと必要なことでしょう。。。
 
     
   
  言われて嬉しかった言葉[015]

なかなか授からなかったりして、
もんもんとしている時出合った言葉で
「焦らず、比べず、諦めず」と言う言葉が、
とってもに自分自身の心情にぴったりはまっていて、
年齢的にもなかなか出来ないと気持ちが焦ってきた時、
友達や近所の人に1人目、2人目と子供が出来て、
何で私は・・とつい思ってしまった時、
もう無理だ。駄目なんだと自分に自信をなくした時、
この言葉を繰り返し思い出し、
焦るな!比べるな!諦めるな!と自分に言い聞かせ、
もんもんとする気持ちを抑えられ、前向きになれたと思います。

H9年3月結婚
H12年通院開始            
H13年5月妊娠 6週で繋留流産
H13年11月妊娠 
H14年8月無事長女出産
H17年1月妊娠 8週で繋留流産
H17年11月通院再開
H18年11月妊娠 9週で繋留流産
H19年3月妊娠 現在10週    
と今までの妊娠の経緯を書きました。

現在の妊娠で5回目ですが、子供はまだ1人です。
(出来ない人からすれば1人いるだけでも幸せ者なのですが・・。)
やっと妊娠したと喜びもつかの間、
繋留流産を繰り返し、
今回の妊娠発覚した当初又流産が不安で、
パインパークは流産予防になるとホームページに書いてあり、
又妊娠したら控えて下さいとも書いてあるので、
相談TELしたところ、
「流産又するんじゃないかと不安な気持ちお察しします。
でも今回は大丈夫ですよ!自信を持って下さい」
と言われて涙が出て来てしまいました。
(今メール打ってても感無量になってきます。)
その言葉で完全に不安がなくなったかと言えば、
そうではありませんでしたが、
その言葉でとても勇気づけられました。
不安になった時繰り返し思い出し、
今回は大丈夫!自信を持て!と言い聞かせていました。
病院でもどこでも言ってもらえる言葉ではありませんでした。
本当に有難う御座いました。

又、4/7日の検診の時に超音波を見ると、
子宮の入り口付近からへその緒が伸びてきているみたいで、
胎盤を子宮入れ口付近に作ろうとしているみたいです。
先生曰くやっかいなところに胎盤を・・と、
ぼそって言っていました。
もしこの子が順調に育ってくれれば、
今度は低置胎盤という問題が出てきそうです。
でもこのサイトや妊カラに出会い、
いろいろな体験とか情報を読ませてもらっているうちに勇気を頂きました。
前向きに考えることを覚えました。
日々前向きに、無事出産出来る様頑張ります。
有難う御座いました。
 
     
 
 
  言われて嬉しかった言葉[016]    
 
 

結婚5年目、33歳で赤ちゃん待ちは3年目です。

先日旦那さんと一緒に受診し、
人工授精数回ののち、体外へ、と治療方針が固まった帰り、
やっぱり不安な私は、
もし・・もし・・という言葉を連発していたところ、
旦那さんが言った

“俺達(人間みんな)は世の中のもので欲しいものが
全て手に入るわけではない。でもそれも人生“


という言葉です。

あとどこかの先生がいわれていた言葉で、

“不妊治療は淡々と受けるのがコツ” です。

そううまくはいかないけれども、
肩のちからが少しぬけた言葉達でした。

 
   
   
 
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