言われて嬉しかった言葉[001] 韓国在住の竹岡章子と申します。 アン ニョンハセヨ? いつも本当に内容充実のメールマガジンをありがとうございます。 勇気づけられたり、知識が増えたり、 私の生活にはなくてはならないものの一つ です。 毎週発信されることでご苦労も多いと思いますが、 これからもよろしくお願いい たします。 さて、タイトルの件ですが、 考えてみると「言われて悲しかった言葉」があまりにも多すぎて、 すぐには思いつきませんでした(笑い) 。 韓国では「子供を産んで一人前」という考えが一般的ですし、 息子でなければ・ ・・という考えも強いので、風当たりは半端でありません。 特に私は姑と同居しているので、 生理が来る度にいつどこで見たんか〜というよ うな、 「今回の量は多かったね」などの言葉に、 全身の血が逆流するような感じで、 結 婚10年になりますが、 未だ心が緊張しております。 そんな中でも嬉しかった言葉がありました、ありました。 「あなたがあきらめなければ必ずできる」と言ってくれた方がいました。 近所に 住む私が人生の師匠のように思っている婦人なのですが、 本当にそのとおりでした。 あきらめないで、 信念を持って進んで行くということは簡単ではありませんが、 もう一度チャンスを創ってみようと決意することができた、 きっかけでありました。 実は現在、体外受精の行程中で、 18日の結果を待っている身なんですが、 この言 葉は本当に勇気と力を与えてくれました。 つい最近のことですが、「注射を打った」といえば「よかったね」。 採卵するといえば「心を楽に持ちなさい」。 受精卵を子宮に戻したと言えば、 大声 で「おめでとう〜」と全て肯定的な一言。 この方は敬虔なクリスチャンなんですが、 「毎日あなたのことを祈っている」と 言ってくれましたが、 この言葉も妙に力が出ました。 とかく人々の心無い言葉に一喜一憂しがちなんですが、 自分が後ろ向きになるよ うな言葉には一切相手にしないで忘れて、 肯定的なイメージだけしていこうと思って います。 病院に通っている方もこれからの方も、 是非共に頑張って、親子共々しあわせに なる日を迎えましょう! では、朗報をお届けできるようにもう少し頑張りますね。 カムサハムニダ〜。
言われて嬉しかった言葉[003] 周りの友人達の妊娠ラッシュに押しつぶされそうになった時、 『Kはいつも顔に出さず、他の人の幸福を祝える強い心を持っている』と、 夫や友人に誉められた。 妊娠できる他の女性と結婚して欲しいと思ったことがあると夫に告白した時、 『ぼくもKが他の男性と結婚していれば…と考えたことがある』と夫に言われた。 夫も同じように悩んでいるんだと気づいた。 親に孫の顔が見せられず罪悪感を感じると、 年配の画家仲間に話した時、 『孫よりも子供の方がずっとかわいいもの。 あなたは親を気遣っているだけで孝行をしている』と言われた。 何度も体外受精に失敗し、 子供ができないと親に泣きながら話した時、 『私達はK達がいるからいい。自分の体を大切にしなさい』慰められた。 やっと体外受精で授かって、6週で妊娠が終わった時、 『妊娠できると分かったことは大きな前進です』と主治医に励まされた。 自らもつらい不妊治療をくぐり抜け、 2回の流産を経て無事出産した友人から、 『流産後は返って妊娠しやすくなっているから、あきらめずに頑張って』と激励を受けた。 言葉だけではなく、 日頃の態度で気遣いを表してくれる夫や、家族、友人に心から感謝し、 諦めずもう一踏んばり、前向きに生きていこうとしている現在です。
言われて嬉しかった言葉[004] はじめまして。 わたしは37歳、不妊治療歴8年になります。 さっそくですが、「言われてうれしかった言葉」、 それは友人からの「一緒にがんばろう」でした。 その友人は、中学時代からの付き合いで、 今年結婚6年目にしてやっと妊娠しました。 彼女には持病があり、高度治療に踏み切ろうとしたとき、 その持病が悪化し、治療を休んでいたところ、妊娠がわかりました。 メールではありましたが、 妊娠の報告があったとき、 今までの私なら、おめでとう、といっている陰で泣いていたと思います。 でも、彼女は正直にいちばんに私に報告をしてくれました。 素直にうれしかった。 すぐに電話をして、お祝いの言葉を伝えました。 そのとき、先の言葉、「一緒にがんばろう」を言ってくれたんです。 涙が出ました。 今まで、この治療に理解をしてくれた方はほかにもいましたが、 かけてくれる言葉は「がんばってね」でした。 「一緒にがんばろう」は、 不妊治療を経験したからこその言葉だったのかもしれません。 現在、彼女は妊娠8ヶ月目に入りました。 動ける間に、と思い、 先日二人で出かけてハーブティーを買い求め、 ショッピングを楽しみました。 本来は自分のために、なのでしょうが、安産のお守りを渡しました。 腹帯に縫い付けてくれたそうです。 来年、梅の咲き始める頃に新しい命が歩き始めます。 私も楽しみです。 この先、わたしは子供を授かるかどうかわかりません。 でも、彼女のこの言葉で、何にでもがんばっていけそうな気がします。 このサイトをご覧になっている皆さん、一緒にがんばりましょう。
言われて嬉しかった言葉[005] いつもありがとうございます。 私は治療をお休みしている間に妊娠しましたが 初期のうちに流産してしまいました。 自分でもどうしようもないことでしたし 夫もまたがんばろう、と慰めてくれましたが 悲しくて悔しくて、どうしてこんなに子供が欲しくなるんだろうと、 子供ができない自分が嫌でした。 そんなときに、夫のお母さんがる私にかけてくれた言葉に すごくすくわれた気がしました。 「女の人は産みたいのよね」 その言葉を聞いたらとても気が楽になったのです。 私がいつまでもいつまでも子供の事を諦められないのは もう、本能みたいなものなのだな、と思えたのです。 だから、子供が欲しいし、流産は悲しいし、 諦めたら気が楽になるだろうと思っていても、 いつかできるかもしれない、、、と期待してしまう。 一生、期待し続けるなんて苦しいと思っていました いつまでも諦められない自分はおかしいのかな、とも思いました。 でも それが本能ならしかたないです。 女の本能なら、子供が欲しくてあたりまえ 子供が出来なくて悲しいのもあたりまえ。 一生期待し続けるのは、ちっとも変なことじゃないと思えました。 今年で36歳になります。 のんびりしていてはいけないのかもしれませんが このまま、もう不妊治療は受けずに自然のまま過ごしてゆくつもりです。 まるこ 36歳 子供欲しい歴もうすぐ5年
幸いにも妊娠にたどり着き、明日(12/4)が出産予定日の者です。 妊娠できないと悩んだ期間が2年程度、と、本メルマガ読者の中では 短いほうかもしれませんが、私なりにもがき、悩み、苦しみました。 2年間で最大の苦しみを感じた時期、気づいたら主人に、 「何が妊娠への近道なんだろうね・・・。」と泣きついてしまいました。 そのとき掛けてくれたのが、「何もしないことじゃないかな?」という言葉でした。 妊娠に向けて、「何か」治療をしないと不安でたまらず、「止める」勇気を 持てなかった私の見て、背中を押してくれたのです。 そして「止める勇気」を持てたその周期、妊娠が発覚しました。 心からの愛情と、大切な言葉を与えてくれた主人に、感謝でいっぱいです。 この気持ちを忘れず、出産と育児に臨もうと思っています。