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[要 約]
なかなか子どもが授からないことへの対処の仕方が、
パートナーにどのような影響を及ぼすのかについて、
アメリカとデンマークの研究チームが調査し、その結果を発表しました。
体外受精を受けようとしている1,169名の女性と1,081名の男性を対象に、
アンケートを実施したところ、以下のような傾向があることが明らかになりました。
・自発的に問題を回避しようとするのは、
男性にとっても、女性にとっても、当人や夫婦間、そして、社会的な苦痛を大きくする。
・女性が、自発的に問題に対処することは、男性の苦痛を大きくする
・
なかなか授からないことに肯定的な意味を見出そうとするのは、
男性にとっては夫婦間の苦痛を低減させるけれども、女性にとっては社会的な苦痛を大きくする。
不妊という現実へにどのような態度や考えで臨むのかは、
パートナーや夫婦間に大きく影響を及ぼすことが分かりました。
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