■出典:北海道
北海道では、不妊治療費の助成を10月から申請の受付を開始します。 助成の対象となるのは体外受精や顕微授精といった高度な生殖補助医療のみで、 助成を受ける際の条件は以下の通りです。 ・夫婦のいずいれかが道内に住所を有すること。 ・法律上の婚姻をしていること。 ・知事が指定した医療機関で治療したこと。 ・夫婦の前年の所得の合計額が650万円未満であること。 助成される金額は1年度あたり10万円まで、2年まで。