■出典:時事通信
[要 約] ヒトなどの生殖細胞に不妊症や流産を防ぐ力をもつ物質があることを、 大阪大学蛋白質研究所の研究グループが発見しました。 きおの物質を活性化させることによって不妊の治療や流産の予防が期待できるとしています。 アメリカの科学誌セルに発表されました。