熊本県は9月1日より高度な不妊治療を受ける夫婦に年間最高10万円を助成する事業を始めました。
熊本市では既に、4月にはじめており、
熊本市以外の県下全域に対象が広げられました。
助成の条件としては、
・体外受精または、顕微授精等の高度な不妊治療以外では妊娠の見込みがないか、
きわめて低いと医師が診断
・夫または妻が熊本県内在住
・前年の所得合計が650万円未満
・熊本市または熊本県以外の自治体から助成を受けていない
■出典:「くまにちコム 2004/09/03」
http://kumanichi.com/news/local/main/200409/20040903000015.htm
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