1日に飲むコーヒーの量が多い女性ほど、
排卵前の卵子を取りまく卵胞液中のテストステロン(男性ホルモン)濃度が低いことが、
群馬県前橋市の横田産婦人科医院の横田院長らの研究で判明し、
北海道旭川市で開かれる日本不妊学会で発表されます。
これまで多量のカフェインを摂取することで、
流産する確率が高くなったり、
妊娠しにくくなったりすることが分かっていましたが、
その理由はわかっていませんでした。
この研究結果から、横田院長らは、
「初期の卵成熟の過程にテストステロンが何らかの関与をしていると考えられる」としています。
■出典:「時事通信 2004/08/31」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000132-jij-soci
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