山形県は8月より、不妊治療費の助成をスタートします。
助成内容は、年に10万円、通算2年を上限とし、
2004年4月以降の治療に遡って支給されます。 条件は、山形県内在住であること、
前年度の夫婦の合計所得が650万円未満であること、
体外受精や顕微授精等の高度な治療でしか妊娠が困難であると医師が診断したこと、
県の指定する医療機関にて、2004年4月以降に治療を受けたこととしています。
尚、山形県では既に飯豊町、温海町が独自の助成を実施していますが、
県の助成とあわせて申請することも出来るようです。
■出典:山形県
http://www.pref.yamagata.jp/kf/jido/758200/5244400.html
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