[要 約]
イギリスの糖尿病にかかわる専門家の年次総会で、
王立グラスゴー病院の医師は、運動不足によって、インシュリン抵抗性を高め、
女性の不妊を招くおそれがあると発表しました。
運動を含めた生活習慣を改めることが必要としています。
肥満や運動不足、ストレス、食生活によって、
インシュリンの効き目が悪くなると、
血糖値が上昇し、U型糖尿病の予備軍になります。
そして、血糖値を下げるため、インシュリンが過剰に分泌されることで、
卵巣から男性ホルモンの分泌が増え、排卵障害を招き、不妊の原因になります。
運動不足を解消すれば、インシュリンの効き目が増して血糖値を下げるので、
糖尿病や不妊症を予防することが出来るとしています。
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