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VOL.260 何回の体外受精で妊娠できる?

2008年05月25日

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           妊娠しやすいカラダづくり

  2008/5/25 No.260
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http://www.akanbou.com
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このメールマガジンは、不妊に悩むカップルが、悩みを克服するために、
二人で話し合い、考えるうえでの道筋を整理したり、
自分たちで答えを出すためのヒントになるような、
そんな不妊に関するさまざまな情報を、出来る限り客観的な視点で、
毎週末、登録頂いた皆さんに配信しています。

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》今週の更新情報
》最新ニュース解説:何回の体外受精で妊娠できるのか?
》ファーティリティレッスン:6月1日から7月期コース受講申込受付開始!
》妊カラニュース:不妊治療を楽しく詳しく学べる講座のご案内
》妊娠しやすいカラダづくり編集室から
》編集後記

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           今 週 の 更 新 情 報
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サイト版「妊娠しやすいカラダづくり」の更新情報です。
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2008年5月23日 妊娠報告
結婚前から多嚢胞性卵巣症候群との診断でも人工授精で
http://www.akanbou.com/houhoku/houkoku-2008052301.html
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2008年5月20日 最新ニュース
何回の体外受精で妊娠できる?
http://www.akanbou.com/news/news.2008052001.html
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2008年5月19日 最新ニュース
体外受精の卵巣刺激で更年期が早まるということはない
http://www.akanbou.com/news/news.2008051901.html
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上記の記事についてのご質問等は下記のアドレス宛お寄せ下さい。
news-master@akanbou.com

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            今週のニュース解説
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体外受精を繰り返し受けた場合、
回数を重ねていくにつれて、
周期あたりの妊娠率はどのように推移していくのか、
イスラエルの病院が報告しています。

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体外受精の治療回数別周期あたり妊娠率の推移
http://www.akanbou.com/news/news.2008052001.html
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1〜3回目までは周期あたりの妊娠率は25.2%だったのが、
4〜6回目になると17.8%に低下するものの、
7〜9回目では17.5%、10〜12回目では13.0%、
そして、12回目以上でも11.2%と、
4回目以降は回数が増えても妊娠率は大きく下がらないとのこと。

驚くべき結果です。

★イスラエルの報告が示唆すること

まず、お断りしなければならないのは、
イスラエルでは体外受精は何回でも無料で受けられるということです。

要するに、お金の心配をすることなく、
何回でも体外受精にチャレンジできる環境があるということですね。

そんなイスラエルならではの報告と言えるかもしれません。

ただし、この研究報告が示唆することは決して少なくありません。

生命誕生のプロセスの本質が垣間見えると言っても過言ではありません。

★5回の体外受精で授からなくても

一般論として、体外受精の場合、
5回を超えると妊娠率が極端に低くなるとされています。

このことから、5回を目安にして、それでも授からなかった場合は、
治療を受けることをやめることを検討したほうがよいとされています。

ところが、現実を考えた場合、
日本では自由診療で、患者が全額負担しなければならないわけですから、
体外受精を何回まで受けるのか、そして、どこまで続けるのかは、
治療成績以前に、経済的な理由が大きくならざるを得ません。

ですから、日本では、
体外受精を何回も繰り返し受けた方のデータが、
そもそも、乏しいのではないかと考えられるわけです。

もしも、そうだとすると、
体外受精を5回繰り返しても授からなかったからといって、
そのことを最終不妊宣告と受けとめる必要はないと言えるわけです。

★もう1つ、5回の体外受精で授からなくても

また、体外受精を繰り返しても、授からなかった場合、
その原因を着床環境と考えてしまいがちです。

外見的には生命力の強い胚を子宮内に戻しているわけですから、
妊娠が成立しないのは、着床の問題しかないと考えざるを得ないからです。

ところが、今回の研究報告から、
数回の体外受精で授からなかったからといって、
必ずしも、着床に問題があるとは限らないと言えるかと思います。

★本当の不妊原因は?

このことから、本当の(最もあり得る)不妊原因を推測することが出来ます。

妊娠に至るかどうかを左右する最大の要因は、
結局は、母体側(着床)の問題ではなく、
子どもの側の問題であるということになります。

つまり受精卵の染色体異常です。

何の問題もないカップルでも、
15〜61%の割合で受精卵に染色体異常があるとされています。

外見上、質がよいと判断された胚でさえ、
約40%に染色体異常があるとされているのです。

この割合は、女性の年齢が高くなるほど、高くなります。

これが、何の問題もないカップルでも周期あたり、
20%しか妊娠に至らない原因であり、
言い替えると、自然淘汰の結果だということになります。

また、不妊治療がギャンブルだと言われたりする根本原因です。

★体外受精の成功率を高めるためには

現在、高度な生殖補助医療では多胎妊娠を避けるために、
戻す胚を限りなく1個に近づける努力や工夫がなされています。

理屈の上では、
移植する胚の数を少なくすることは、
妊娠に至る力のある胚にあたる確率が低くなります。

良好な胚の選別の精度を高めなければ、
移植する回数でカバーするしかありません。

このことから、現在、世界の不妊治療の研究者の最大の関心は、
いかに、妊娠に至る可能性が高い胚を選別するかになっています。

★諦めることなく、焦らず、気長に待ってよいのかも

さて、現実の問題に戻りましょう。

1〜3回の体外受精で授かった場合は、
その幸運に感謝するべきです。

もしも、もしも、それ以上繰り返しても、
授からなかったとしても、決して、自分を責めてはいけません。

全ては偶然の結果なんですから。

だからこそ、何回まで体外受精を繰り返すのか、
単に、気分や経済的な理由で決めてしまってもいいのではないでしょうか?

そして、もしも、原因不明であるならば、
この先、自然に授かる可能性は残されているわけですから、
諦めることなく、焦らず、気長に待ってもよいのかもしれません。

また、原因不明でかつ、何らかの理由で、ステップアップしなかった方、
あるいは、不妊治療を受けることを選択しなかった方にも、
同様のことが言えるのではないでしょうか?

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ニュース解説についてのご質問ご感想は下記宛お寄せください。
news-master@akanbou.com

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            ファーティリティレッスン

     6月1日より7月期コース受講申込受付を開始します!
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2005年9月から2007年12月まで、
2年ちょっと、気功教室として、
毎週土曜日に皆さんと妊娠しやすいカラダづくりに励んできました。
http://allabout.co.jp/children/sterility/closeup/CU20071112A/

その経験を活かして、今年の1月からは、
ファーティリティレッスンとして、
気功の功法だけでなく、ストレッチや呼吸法、瞑想法、マッサージなどを、
複合的に取り入れたレッスンとして、
毎週土曜日に12回の3ケ月コースに衣替えしました。
http://www.akanbou.com/fertilelesson/top.html

現在、4月期コースの午前コースと午後コースの2コース、
24名の方々に受講いただいております。

昨日は、二人で取り組むレッスンということで、
前コース受講の皆さんのご主人にも参加いただきました。

そして、いよいよ、6月1日から、
7月期コース(7月から9月の3ケ月12回コース)の、
受講申込受付をスタートすることになりました。

★参加メンバーでつくる"気"こそ

運営者である私(細川)が言うのもなんなんですが、
このレッスンの最も素晴らしいところは、
ズバリ、参加いただくメンバーがつくる"気"であると私は思っています。

もちろん、さまざまなプログラムも素晴らしいと自負してはいます。

ところが、極論すれば、気功や呼吸法、瞑想、ストレッチ等、
このレッスン以外でも、言ってみれば、他の教室でも修得できます。

でも、このメールマガジンを購読いただいているメンバーが、
毎週集まることで、徐々に、徐々に、醸成される"気"は、
ここ以外では、絶対に、経験できません。

お子さんを望んでいると言っても、
いろいろな状況がありますし、
顔を合わせてすぐにいい雰囲気になるわけではありません。

ところが、毎回、半分くらい過ぎたあたりから、
とってもよい"気"が立ち上がってくることを、いつも経験します。

この気がもたらす癒し効果や関係を築く力、
そして、それぞれの個人を人間的に強くするパワーは強力です。

また、最近では、コース終了後も集まったり、
幸運にも授かった方の妊婦クラス、
ママさんクラスも開催できるまでになりつつあります。

いつも思うのですが、
写真なんかで詳細をお見せして、自慢?できないのが残念です(苦笑)。

ファーティリティレッスン7月期コースでは、
一人でも多くの方々が、自らそんな"気"を発して、
そして、そんな"気"によって、
自らの妊娠する力を高められることを願うばかりです。

これも、私が言うのもなんなんですが、毎回、キャンセル待ちが出ます。

参加してみたいなとお考えの方は、
出きれば早めにお申込みいただければと思います。

また、これも毎回のことなんですが、
迷いに、迷って、結局、参加いただく方が必ずおられます。

そして、そんな皆さんに、
最終的には参加してよかったと言ってもらっても、います。

迷っておられる方も、少し、勇気を出してお越しになられること、
強くお勧めします。

それでは、次号にて詳細をご案内させていただきます。

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ファーティリティレッスンについてのお問合せは下記アドレス宛に
kikou@akanbou.com

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             妊 カ ラ ニ ュ ー ス

 NPO法人Fineから不妊治療を楽しく詳しく学べる講座のご案内
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   不妊治療を楽しく詳しく学べる講座のご案内♪(NPO法人Fine)
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そして6月14日(土)『生殖医学2』の講師はなんとっ
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【日時】2008年6月14日(土)18:20〜20:50
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まだお席に若干の余裕がありますので、ご興味のあるかたは、
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お問い合わせは、Fineピア・カウンセラー養成講座運営事務局
Eーmail:finepia@j-fine.jp  まで。

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妊カラニュースについてのご感想やご意見、ご要望は下記アドレス宛に
info@akanbou.com

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        妊娠しやすいカラダづくり編集室から
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編 集 後 記
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mokeさんからメールをいただきましたのでご紹介します。

---[mokeさんからのメールここから]-----------------------------------

いつも参考にさせていただいています。

不妊治療を経て運良く自然妊娠でき、現在7ヵ月になる妊婦です。
先日の検診で検査の結果、母乳が出てもあげられないと告げられ、
それまで、母乳で育てると、
何の疑いもなく思っていた気持ちの所在がなくなってしまいました。

母乳が乳児にいいことは重々承知していますし、
世の中はその情報にあふれています。
でも残念ながら母乳がでなかったり、
出てもあげられなかったり、
子供が飲めなかったりするお母さんは、
自分を責めたり、きっと胸が張り裂けそうな思いで一杯だと思います。
母乳に頼らず、スキンシップやコミュニケーションを密にとったり、
人工乳にもっとこだわればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、
それではあまりにも短絡的すぎるような気がします。

妊カラさんは不妊・妊娠・出産をテーマに、
多くの女性に勇気と希望を与えてきていると思います。
今後機会がありましたら、
人工乳での育児について取り上げてみてはいかがでしょうか。
できればいいところがたくさんあるといいのですが・・・。

勝手ばかり申し上げてすみませんが、
妊カラさんに勇気と希望を期待しております。

moke

---[mokeさんからのメールここまで]-----------------------------------

ありがとうございます。

ご承知のこととは思いますが、
情報の受け止め方ということも大切なことかもしれません。

お乳のことに限らず、妊娠中の体重のことなど、
それぞれの良し悪しが過剰に伝わることがあるように思えるからです。

つまり、○か×かではないということです。

"どちらかというと母乳が望ましい"という程度の受け止め方が、
正しいということですね。

例の報告においても、知能指数の差について、
有意差があったということで、決して、決定的な要因ではありません。

以下に、金沢大学医学部の住田先生のお言葉を引用させていただきます。

---[引用ここから]---------------------------------------------------

以前から感じていたのですが、
行き過ぎた母乳育児啓蒙運動によって、
母親の悩みをかえって増やしているのではないかという気がします。
母乳育児を絶対のものとして勧めるあまり、
人工乳の完全否定になり、成長障害を来した例というのも見聞しています。

SIDS(乳児突然死)予防のキャンペーンも、
「できれば母乳育児が望ましい」くらいの表現で良いのではないでしょうか?

母乳育児のすばらしさは十分わかっているつもりですが、
母乳育児が出来ないお母さんの悩みもくみとってあげるべきです。

人工でも母乳でも児の発育には差がないのが現状で、
ただその育児環境(児とのふれ合い等)が問題なのではないでしょうか?

---[引用ここまで]---------------------------------------------------

すべての情報の受け止め方に通じることと思います。

さて、昨日は、ファーティリティレッスン、
二人で取り組むレッスンということで、ご主人にお越しいただきました。

いろいろなきっかけになれればと願うばかりです。

ありがとうございました。

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妊娠しやすいカラダづくり[毎週末発行] No.260
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◎発行部数
・自社配信: 845部
・まぐまぐ: 5,981部
・合計部数: 6,826部(5月25日現在)
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http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000116311
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【発行人】 細川忠宏(不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー)
【監 修】 西川 浩(医師・心斎橋中央クリニック院長)  
【WEB】 http://www.akanbou.com
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