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VOL.147 自分たちらしい選択とは?

2006年03月20日

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           妊娠しやすいカラダづくり
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2006/3/20 #147
━不妊に悩むカップルを応援します!━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.akanbou.com
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みなさん、こんにちは。
いつもお読み下さってありがとうございます。

このメールマガジンは、不妊に悩むカップルが、悩みを克服するために、
二人で話し合い、考えるうえでの道筋を整理したり、
自分たちで答えを出すためのヒントになるような、
そんな不妊に関するさまざまな情報を、出来る限り客観的な視点で、
毎週末、登録頂いた皆さんに配信しています。

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01 今週のコラム:自分たちらしい選択とは?
02 今週の更新情報
03 妊カラニュース:メールマガジンのご紹介
04 特別レポート:「気功教室」の半年を振り返って
05 今月の特集:男性の年齢と生殖能力との関係[第3回]

---[CONTENTS]-----------------------------------------------------

━01━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         今週のコラム
           VOL.147
      自分たちらしい選択とは?
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アメリカのサウスダコタ州で、
先月、人工妊娠中絶を全面的に禁止する法案が州議会で可決され、
知事が署名すれば、7月1日より州法として成立する見込みとのこと。
そもそも、人工中絶問題は、日本では全く問題になりませんが、
アメリカでは、毎度、大統領選挙の争点になるほど、大きな政治問題です。

そうかと思えば、この国では、生殖医療に関しては、ほぼ、フリーで、
卵子や胚の提供、代理母等、何の規制もありません。

なんとも、日本とは、全く正反対です。

それにしても、こと、生殖関連技術の利用については、
まさに、"所かわれば"で、それぞれの国によって相当な違いがあります。

オーストラリアは、アメリカ同様、ほぼフリーですが、
イスラム諸国では精子の提供さえ禁止しており生殖医療には否定的です。

ヨーロッパ諸国は、日本とは異なり、
国家レベルで、積極的に関与し、さまざまな法的規制があります。
その代わり、スウェーデンやノルウェイ、デンマークでは、
単一胚移植(移植する胚を1個にする)に限り、保険が適用され、
ドイツやフランスでも、4回の体外受精までは保険が適用されます。

カソリックの影響からか、イタリアは厳しくて、
1回の体外受精で3個以上受精卵をつくることは禁止、
そして、得られた受精卵は、全て子宮に戻さなければなりません。
また、胚の凍結は禁止されており、凍結してもよいのは未受精卵だけです。
余分な胚をつくって、凍結してはいけないということで、
ある価値観が伝わってはきます。

挙げていけば、キリがありませんが、国や地域によって、
どれくらい子供を欲しているのか(少子化対策等の人口政策)、
或いは、歴史や文化、宗教等を反映した価値観は本当に異なります。

ですから、国民の幸福な生活の実現のために、
国家として生殖をどのように考えるのかは、異なって当然であって、
決して、正解など、存在しません。

このことは、不妊に悩む1組の夫婦にとっても全く同じだと思うのです。

不妊治療を受けるのか、受けないのか、
そして、受けるとしたら、いつ、どのようにスタートするのか、
また、どこまでの治療をどのくらいの回数受けるのか、
全てが初めての経験で、よく分からないこと、戸惑うことばかりですね。
そして、いったん、決めても、
自分たちの決断が正しかったのかどうか、不安に感じたりもします。

でも、大切なことは、選択の際に、
自分たちは、"何を基準とするのか"、
そして、"何が譲れて、何が譲れないのか"を二人で確かめあうことです。

子供や家族について、どんなふうに考えるのか、
もっと言うと、二人はどんな生活や生き方を望み、幸福と感じるのか、
この機会に、そんなことなども話し合ってみるのもよいかもしれません。

そして、それは、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
二人の歴史や文化、個性を反映したものになるはずです。

ですから、正解は、決して、1つではありません。
そして、二人にとっての正解を、
外に求めるだけでなく、内をみつめることも絶対に必要なように思います。

それこそが、"自分たちらしい選択"だと言えるのではないでしょうか。

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★このコラムへのご感想、ご意見等は、下記のアドレスにお寄せ下さい。
news-master@akanbou.com


━02━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週の更新情報
http://www.akanbou.com
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サイト版「妊娠しやすいカラダづくり」の更新情報です。
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2006年3月17日 最新ニュース
単一胚移植3日目胚と5日目胚の成功率比較
http://www.akanbou.com/news/news.2006031701.html
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2006年3月16日 最新ニュース
運動は妊娠糖尿病にかかりにくくする
http://www.akanbou.com/news/news.2006031601.html
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2006年3月15日 Q&A
結婚していないのですが・・・
http://www.akanbou.com/qa/qa.2006031502.html
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2006年3月15日 Q&A
LHサージと黄体機能について
http://www.akanbou.com/qa/qa.2006031501.html
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2006年3月14日 最新ニュース
妊婦のカルシウム摂取は合併症を軽くする
http://www.akanbou.com/news/news.2006031401.html
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2006年3月13日 最新ニュース
企業で不妊治療休暇・特別融資制度
http://www.akanbou.com/news/news.2006031301.html
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上記の記事についてのご質問等は、下記のアドレス宛お寄せ下さい。
news-master@akanbou.com


━03━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             妊カラニュース
20060318
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★メールマガジンのご紹介『究極の安産・産後ダイエット成功法』

妊娠前・妊娠中に【産後ダイエット】の知識があるのとでは、
『天と地』ほど、意識とカラダの変化に『違い』がでます。

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上記の内容についてのご質問等は、下記のアドレス宛お寄せ下さい。
news-master@akanbou.com


━04━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        特別レポート
         VOL.147
        「気功教室」の半年を振り返って
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http://www.akanbou.com/kikouclass/top.html

妊娠しやすいカラダづくりのための「気功教室」は、
この3月で、スタートして半年が経過しました。
はじめての試みということで、ある程度、様子をみながら、
そして、参加された方々の声に耳を傾けながら、
多少ではありますが、試行錯誤的に、実施してまいりました。

そこで、この半年間の気功教室を振り返ってみます。

また、これまでの参加者の皆さんの要望を反映し、
4月8日以降、スタートすることになった新プログラムもお知らせします。

参加されない、できない方にとっても、
セルフケアについての何らかの参考になればとも思います。

■妊娠しやすいカラダづくりのための「気功教室」をはじめた経緯は?

とにかく、たくさんの方々から、
ストレスや不安定な精神状態についてのご相談を頂くことが多く、
また、生殖医療専門誌にも、不妊治療に併行して、
ストレスを低減するようなプログラムを実施することで、
治療成績が向上する等の報告を目にしたのですが、
実際のところ、気軽に参加できるようなプログラムが存在しなかったので、
私たちなりに、なにか役に立てればと考え始めたことがきっかけでした。

そんな中で、ボストンIVFセンターという、
http://www.bostonivf.com/
アメリカ最大の不妊治療専門病院で、
"Mind/Body Program"という心と身体のリラックスを通じて、
生殖力を高めるための10日間のプログラムの開発者、
Dr.Alice Domarが書かれた2冊の本、
「Conquering Infertility(不妊を克服する)」と、
「6 STEP TO INCREASED FERTILITY(妊娠への6つのステップ)」に出会い、
http://www.akanbou.com/5step/step4/program.html
そのプログラム内容や実績に大変触発されました。

気功をベースにすることにしたのは、
自分自身が以前から習っており、
呼吸法や瞑想等を通じて、深いリラクゼーションが得られること、
自分の心や身体への意識を高められることを経験していたから、
そして、ヨーロッパやアメリカで、
不妊治療の成功率をあげるという文献を読んでいたからです。

そして、気功師であり、看護師でもある、いでともみ先生に相談、
不妊改善のために、気功をどのように取り入れられるのか、
さまざまに検討をしながら、"気功的生活のすすめ"の連載を始めたところ、
http://www.akanbou.com/column/kikou-top.html
多くの読者の方々から、実際に気功に取り組みたいとの要望を頂いたので、
妊娠しやすいカラダづくりを意識した気功のプログラムを考案し、
昨年の10月に教室をスタートしました。

教室で、私たちが目標としたことは以下の通りでした。

〈1〉不妊であることや治療のストレスを軽減すること
〈2〉自分で、夫婦で、リラクゼーションする方法を身につけること
〈3〉マッサージやストレッチ、ヨガの要素を取り入れること
〈4〉食生活を始めとする正しい生活習慣を身につけること
〈5〉不妊治療は経済的な負担が大きいのでリーズナブルな料金にすること

参加者同士の交流や個別な身体の治療や不妊カウンセリング等は、
状況をみながら、参加者の声を聞きながら、検討することにしました。

■72名の方が参加、4割の29名の方が継続受講中

参加形態は、1回のみのお試し受講で参加頂いた後、
継続を希望される方は、12回の一括で申込んで頂きます。

毎週土曜日の午後、定員15名で開催してきました。

これまでに1回のお試し受講に参加頂いた方が72名、
その後、12回の受講を申し込まれ継続されている方が29名ですから、
4割の方が継続されています。

参加された方、全員が気功の経験は全くなしで、
継続されていらっしゃる方の平均年齢は36.0歳(40代の方は5名)です。

平均不妊期間は3.2年、7割の方が不妊治療中、または、休憩中。
不妊治療中の方の3割はタイミング法、2割はAIH、
そして、5割の方が体外受精による治療を継続されています。

■5名の方が妊娠

これまで、5名の方が妊娠されました。

ただ、いったい、これは、多いのか、少ないのか、
正直言って、判断がつきかねますし、
気功に取り組んだことによる影響がどの程度あるのか、
全く把握のしようもありません。

それよりも、私たちは、参加者ご自身が、
実感として感じられるいろいろな"変化"や"気づき"を、
大切にしたいと考えています。

やはり、呼吸法や瞑想によるリラクゼーション効果が最も大きいようです。
いつでも、どこでも簡単に出来て、
もっとも効果的なリラックス法は呼吸法であることを確信しました。
http://www.akanbou.com/5step/step4/program.html

ただ、反省点としては、
個人の取り組み方によって、レベルの差が生じ、
そのことへの対応が、不十分であること、
あと、参加回数の浅い方でも、
気兼ねなくとけ込めるような工夫が、まだまだ、不十分なことです。

■参加されている方の感想は?

初回の参加者アンケートより回答の多いもの

・リラックスできた、開放感を感じることができた
・自分の心や身体の状態に目を向けることができた
・身体がポカポカと温かく感じる
・同じ悩みをもつ人たちと会えてよかった
・明るく、リラックスできる雰囲気がよかった

回を重ねる毎に、とてもよい雰囲気で開催できているように感じます。

主催者として感じたこととしては、
繰り返しますが、呼吸法は、セルフでできるリラックス法としては、
ベストな方法であることを実感したこと、
週に1回に異質な時間を過ごすだけでも、
そして、同じ悩みをもつ人たちとの取り留めのない会話だけでも、
大きな気分転換になるということを、つくづく感じました。

■これから取り組みたいこととして

今後は、徐々に、要望の多い個別の対応も実施していきたいと考えています。

★参加者同士の交流
★個別な身体の治療
★不妊改善のためのさまざまな情報提供
★個別な不妊カウンセリング
 
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  4月8日以降の新しい教室のプログラム
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■4月8日から新しいプログラムでスタートします。

これまで参加されている方の要望をできるだけ取り入れて、
これまで、15:30で解散していたのを、
・個別の治療、・不妊カウンセリング、・みんなとおしゃべり、
いずれかお好きなプログラムに参加いただけるようにしました。

ただし、個別の治療は毎回2名まで、
不妊カウンセリングは毎回1名ですので、
希望される方は、お早めにメールにてご予約下さい。

◎4月8日以降のタイムスケジュール

13:30〜15:00 気功教室
       ※気功功法の講習
15:00〜15:30 ハーブティータイム
       ※食生活を始めとする生活習慣ワンポイントレッスン

15:30以降は希望される方は以下にご参加頂けます。
※但し、まれに、開催場所の都合で実施できない週もあります。

[1]15:30〜16:30 外気治療(毎回希望者2名まで・別途料金6,000円)
[2]15:30〜17:00 不妊カウンセリング(毎回希望者1回・無料)
[3]15:30〜17:00 おしゃべり会

■気功教室に参加されている方限定の掲示板を設置します

気功教室に参加されている方のみが閲覧、書き込み可能な掲示板を設置、
いろいろな質問や相談、皆さんの交流、事務局からの連絡に活用します。

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気功教室に関するご質問やご意見等は、下記のアドレスにお寄せ下さい。
info@akanbou.com


━05━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3月の特集】 男性の年齢と生殖能力との関係は?[3]

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3回目は、男性の年齢です。

妊娠する力に影響する年齢というと、
おそらく、ほとんどの方は、母親になる女性の年齢だと、
思われるに違いありません。

もちろん、女性の年齢は生殖能力を左右する最大の要因ではありますが、
男性の年齢も多少は影響を及ぼすことが報告されています。

■男性の年齢と生殖力との関係

男性の生殖能力の目安となるのは精液の状態で、
女性に比べて、単純ではあるのですが、
なかなか、多数の男性の年齢による状態の変化を調べることは困難です。

ところが、日本で最もAID(非配偶者間人工授精)の症例が多い、
慶応大学の産婦人科ではデータの蓄積があって、
吉村教授らの解析の結果、
精子数の減少傾向はあるとの報告がなされています(※1)。

また、アメリカで、221組の体外受精を受けたカップルを対象に、
女性の年齢の影響を差引いて、
男性の年齢が治療成績に及ぼす影響を調査したところ、
男性の年齢が1歳増えるごとに、妊娠率が11%低下したと、
報告されています(※2)。

さらに、ドイツの調査では、男性の精液の状態は、
年をとるに伴って、精子数や運動能力が低下し、
奇形率が高くなると報告されています(※3)。

■染色体異常の増加

アメリカで、3,400名のダウン症の事例を対象にした調査では、
女性の年齢の影響を差引いても、男性の年齢が高いほど、
ダウン症のリスクが高くなることが大きいことが報告されています(※4)。

また、85,000人を対象にした調査では、
出生時の父親の年齢が、45〜49歳になると、25歳以下よりも、
子供の精神疾患のリスクが、2倍に、
50歳以上になると3倍に高まることが報告されています(※5)。

■女性の場合よりも個人差が大きい

このように、男性の場合でも、年をとるほど精液の質が低下し、
また、染色体異常の割合も増加するようです。

ただし、出生前に全ての卵細胞が卵巣に備わっている女性と異なり、
男性の場合は、思春期以降に常に精子をつくり続けるという、
男女の生殖機能のメカニズムの違いからか、
男性の場合の方が、より個人差が大きいと専門家は指摘しています。

■生活習慣やストレスの影響も大きい

そして、その個人差の要因は、決して、遺伝的な要素だけでなしに、
成人していからの生活習慣やストレスの影響を大きく受けることが、
一様に指摘されています。

精液の状態は、ストレスや喫煙、アルコールの過剰な摂取によって、
めまぐるしく変動するものです。

禁煙することはもちろん、アルコールを控え、
抗酸化力を高めるような食生活やサプリメントで、
改善されることも多いようです。

また、性機能面でも、高コレステロールや高血圧、糖尿病は、
ED(勃起障害)になるリスクを著しく大きくします。

その場合でも、生活習慣を改善し、病気を治療することで、
EDは改善されることも報告されています。


---【文 献】-------------------------------------------------------

※1)堤 治著「生殖医療のすべて」P.58
※2)American Journal of Obstetrics & Gynecology VOL.191 P507-514
※3)2004 issue of Human Reproductin
※4)the June 2003 issue of The Jurnal of tUrology
※5)2001 issue of the Archives of General Psychiatry

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特集の内容に関するご質問やご意見等は、下記のアドレスにお寄せ下さい。
edit@akanbou.com

━[不妊に関するご相談は]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人には聞けない不妊の悩み 専門家がお答します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.akanbou.com/qa/main.html

━[不妊改善のためのサプリメント活用術]━━━━━━━━━━━━━━
あなたに相応しいサプリメントとその使い方をご提案します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.nature-g.com/funin/supple.html
http://www.nature-g.com/query/index.html

━[妊娠報告をお願いします]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんからの妊娠報告をお待ちしています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.akanbou.com/houhoku/main.html

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■編集後記 
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前号に続き、月曜日の配信となってしまったことをお詫び申し上げます。

新しい仕事に忙殺されてしまい、
計画が全く崩れてしまい大反省しております。
今後は、定時に配信するべく、仕切り直しました。

狼少年にならないように頑張ります。
今後とも宜しくお願いします。

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妊娠しやすいカラダづくり[毎週末発行]   No.147
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◎発行部数
・自社配信: 932部
・まぐまぐ: 4,724部
・合計部数: 5,656部(3月19日現在)
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http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000116311
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【発 行】 株式会社パートナーズ内
      妊娠しやすいカラダづくり事務局
【責任者】 細川忠宏(日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー)
【監 修】 西川 浩(医師・心斎橋中央クリニック院長)
荻田浩司(医師・医学博士)  
【WEB】 http://www.akanbou.com
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