| 梅雨だというのに余り雨が降らず、よい天気が続いていますね。
布団干しや洗濯がはかどるのはうれしいのですが、
毎日真夏のような暑さで、ちょっとぐったりしているのではないでしょうか?
夏は食欲が落ち易く、冷たいものばかりお腹に入れてしまうので、
いつも体がだるくて、疲れやすくなり ます。
出きるだけ食事に気をつけて、風邪など引かないようにしたいもので す。
でも、暑い中、キッチンで火を使うだけでも汗が吹き出るのに、
手をか けたものを作り、自分も美味しくそれを食べるのはなかなか難しいもの。
せめて、この時期においしい旬の野菜や果物をうまく取り入れて、
食欲を増進 させたいものですね。
さて、今回は最近の自分の生活の中でよく気になることについて、
少し考 えたいと思います。
皆さんも、パートナーから友人、職場の同僚やお店の従 業員など、
一日のうちで沢山の人と関わって、
ちょっとした挨拶も含めた簡 単な会話を幾度もしていると思います。
そこで人と会話をする時に、皆さんはどんなことに気をつけていますか?
以前、ここで、ストレス発散のため人に話をすることと、
その話相手についてなどをお話したと思いますが、
今回は、コミュニケーションとして交わす会話について、考えてみたいと思います。
まず、最近自分が体験したのが、一方通行の、話題の押し売り的苦痛。
私は、例えばマッサージやエステ、美容院などに行ったら、
ゆっくりとぼーっ としたひと時を過ごしたい。
読みたい雑誌を眺めたりして、時々ちょっとし た会話をする程度が好ましい。
けれど、ずーっと、今の時間に関係の無い話をしゃべり続ける人に当たると、もう大変。
客を楽しませなければ…退屈さ せないようにしようなどと思って、
話す場合もあるのでしょうが、
大体が、 余り意味のない自分がただしゃべりたい話題や
営業的な話がひっきりなしに 続き、
始まった話はなかなか止まらず、
逆に客である私の方が気を使いなが ら話を合わしたり、
聞き手として調子を合わせてしまう始末。
これって、すごく疲れます。
また、久しぶりに友人数人と食事をしている時に来る店員さん。
どう見てもそれなりに年を重ねた女性人が、
数人、真面目な顔してちょっと真剣な話 をしているのに、
いきなり食事の説明をし始める。
また、話が盛りあがって るときに、
失礼します!とガチャガチャ食器を下げたり、
ドリンクを勧めた り、その場の雰囲気を壊すパターン。
ある程度の落ち着いたお店なら、間を考えてほしいものです。
ここで、気をつけなければいけないと思うのが、
どんな時にでも人と接触 を持つときに、
まず、相手の存在を無視せずに、
自分ばかりを押し付けないで状況を踏まえて接するということです。
仕事ではもちろんのこと、
私生活 でも、相手と円滑な関係を築きたいのなら、
大切にしたいところではないで しょうか?
自分の伝えたいことだけをひたすらしゃべって、
相手をまった く解ろうとしない人がいます。
そんな人と会話をするのは、苦痛ですし、
ま たこの人と会いたいとか、話したいとは絶対思いません。
やはり、聞き上手まではいかなくても、
相手の話も聴いて、自分の話もすることで、
互いの会 話が成立するものてはないでしょうか。
心地よい人間関係と、楽しい会話を 保つには相手への思いやりが必要です。
仕事で人と関わる人は、やはり相手を受容する状態で対応してほしいもの ですね。
いかに相手が、気持ちよくその場にいられるか、
もしくは、場所に よってはリラックス出来るかが大切。
飲食店やマッサージ、美容院なども、
み んな、ある程度リラックスしたくて寛ぎたくてわざわざ足を運ぶのだから、
のんびりとしたいですよね。
接する相手の状況はある程度観察して、
タイミ ングを考えて対応してもらいたい。
そうすればこちらも好印象をもつでしょ う。
同じように人と会う時も、楽しみたいわけですから、
心地よいおしゃべり を互いに交わせれば大切な時間を有効に使えます。
もちろん、仕事上でも気 持ちよく過ごせるように配慮すれば、
相手もきっといい反応を返してくれる でしょう。
普通に生活している以上、必ずなんらかの形で人と関わらなければいけま せん。
できれば、互いに少し気をくばり、
僅かな関わりでも気持ちのよい印 象を互いに残せるように生活していきたいものですね。
ちょっとした、気遣 いや思いやりのある対応と言葉かけが、
その日の気分を変えてくれるもので す。
疲れていても、そんな些細なことで、
パッと気分か晴れる事もあるので はないでしょうか。 |