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| ステップ2の最後のアドバイスは、「セックスの回数を増やすこと」です。 |
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何も問題がなく、タイミングを合わせ夫婦生活をもったとしても、
100%の妊娠はあり得ません。
結局、妊娠は、“確率論”なのです!!
分子を増やすこと(セックスの回数を増やすこと)が妊娠への近道になるのです。
妊娠しづらい何かがあるのであれば、尚更のことです。 |
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子宮や卵管がないとか、
両側の卵管が閉塞しているとか、
排卵が全くないというような、
明らかに治療を施さなければ妊娠があり得ないケース(Sturility)は、もちろん、別として、
妊娠しづらい状態(Subfertility)
では、
妊娠のために必要なことは、
妊娠しづらくしているものを出来るだけ取り除くことと、
セックスの回数を増やすこと、この2つです。
まさに、車の両輪のように、どちらが欠けてもダメなのです。 |
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特に、治療を受けていると、
妊娠しづらくしているものへの対策に神経がいってしまって、
肝心のセックスを増やすことを忘れがちになるものです。
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このステップの最後にある女性からのメールをご紹介することにします。
不妊歴3年2ヶ月、不妊治療歴2年2ヶ月の31歳の女性が、
自然妊娠された際に頂いたメールの一部です。 |
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妊娠する直前、病院の待合室で読んだタイミング法に関する論文に感銘を受けました。
不妊原因がわからない患者の場合、タイミングを持つ回数が週 1 〜 2 回より週 4 回以上の方が、
6 ヵ月後受精する確率が高くなるという内容でした。
タイミング法というと、候補日 2 日をピンポイントで、と思い込んでいたので、
これは目から鱗が落ちました。
実際、不妊治療に協力的だった夫もピンポイント・タイミングが義務的になると、
非常に苦痛に感じていたそうです。
しかし、私の考えが変わって以降、互いにリラックスできるようになりました。 |
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タイミング法という言葉に、
惑わされていはいけません! |
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なぜなら、タイミング法と言いながら、
その実、回数が大切なのです! |
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タイミング至上主義はかえって、妊娠しにくいのです。 |
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